2009年08月14日

【イベントご案内】WISH2009

ウェブ関連サービスや端末を開発されている様々な企業・個人の皆様に、多数のメディアやブロガーの目の前でプレゼンテーションを実施する機会を提供することにより、まだ知名度が低いけれども可能性のあるサービスや端末が飛躍するきっかけになることを目指すイベント == WISH2009が今月21日(金)開催されます。

プレゼンター14名の一覧も、上記リンクからご覧いただけます。

参加申し込みも、同じリンク先からできます。
ウェブのこれからにご興味がおありの方は、ぜひお申し込みください。


■日時 8月21日(金)19時〜22時
■場所 ベルサール九段
■参加費 3,000円
■主催 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
■定員 300人
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2006年04月25日

連合からのお誘い

週末、東京を離れていたのですが、その間に連合(日本労働組合総連合会)から、「サラリーマン増税についてのブロガー懇談会」へのお誘いをいただいておりました。

なんで私のところに!?と思ったものの、きっとこういうのはあの人たちのところにも・・・と思って、ガ島さんちょうさんのブログを見てみるとやっぱりありました。
「そうだよね、やっぱりそうだよね」・・・と思いつつ、日程を見てみると、残念ながら仕事が重なっていて行けません。。。

私自身はすでにサラリーマンではありませんが、サラリーマンの皆さんのご相談にのっている立場ですし、また、こんな機会は滅多にないでしょうから、行ってみたかったですね。
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2006年04月02日

景気は拡大している

ヨミウリ・オンラインから。
 2002年2月から始まった現在の景気拡大期は、4月も拡大が続いて期間が4年3か月となり、バブル景気(1986年12月〜91年2月)と並ぶ戦後2番目の長さになることがほぼ確実となった。
ただ、02〜04年度の国内総生産(GDP)の実質成長率は平均で1・7%で、11〜12%の高成長が続いたいざなぎ景気や、5%前後の成長となったバブル景気に比べて成長率は低い。
ということで、じっくりじわじわながら景気が良い状況は続いているみたいです。

そういえば日経新聞の1−3月期の産業天気図予測でも雨は建設・セメントだけでしたしね。

大学から社会人となるときに異様なバブル景気を経験した立場からすると、あれが異常なのであって、むしろ今の筋肉質な景気のほうが好景気のあり方としてはまともであるように思います。

だからこそ・・・といいますか、人材採用に関して言えば、あのときのようにとにかく次々人を採るということではなく、必要な人だけ採用するという状況であるわけで、そこは採用支援の立場としては認識しておかないといけないなと思います。
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2005年10月04日

EOY2005アワードレセプションに参加

Entrepreneur of the Year Japan 2005のアワードレセプションに参加してきましたので、忘れないようにメモ。
ファイナリストはこちらの皆様でした。

表彰式に先だって、チップワンストップの高乗社長、オプトの鉢嶺社長、ディー・エヌ・エーの南場社長のパネルディスカッションがあって、それぞれ起業〜上場を経験された方々が、日頃どのようなことを考え、悩んでいるかといった話をされました。「いまがいちばんたいへん」と思っていらっしゃることや、コスト意識の高さなどは共通したものでした。

1時間のパネルは短いな。まあそれだけ話が面白かったということですが。

南場さんとひさびさに(といっても前回のことは南場さんは覚えていらっしゃらないでしょうが)お話しできましたが、相変わらずパワフルでチャーミングな方でした。
posted by sumie at 23:59| Comment(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

これは笑える

ブログにも衆院解散ネタが多いですね。
でも、この記事には笑いました。
さすが小鳥さん。

思わずはてなブックマークつけさせてもらいました。
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2005年07月12日

エルモが街にやってきた

今年、セサミストリートのキャラクターがあちこちに出てきているような気がする・・・と思ったら、気のせいではなくてほんとにそうなのでした。

以前はソニー・クリエイティブプロダクツが日本での版権を管理していたのが、今は、セサミストリートパートナーズジャパン事務局が管理しているのです。この事務局は、アサツーディ・ケイ、ウィーヴ、日本経済社、テレビ東京ブロードバンド、オデッセイコミュニケーションズの5社のコンソーシアムです。

なるほど広告代理店がからんでいるだけありますね。このコンソーシアム、昨年からスタートしているのですが、プレスリリースを見る限り、明らかに今年に入ってからプロモーションを強化している様子。 ※ http://www.sesame-street.jp/ を参照

ポケモンのような毒がなくてかわいいキャラクターと違い、セサミって決して「かわいい」系のキャラではなく、日本で人気が出るタイプではないと思います。だから、目にふれる回数を増やして親しみをもってもらうという作戦に出たということでしょうか。きっとこれからも商品化やメディアへの露出は増えるものと思われます。

What's in Elmo's Backpack
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2005年06月21日

CNET Japan Innovation Conference 2005

CNET Japan Innovation Conference 2005に参加しました。

普段なにげなく使っている検索のこと、そしてお世話になっているブログのこと、さらにいまとっても気になるRSSのことがテーマでした。以前に参加したBlog Hackers Conferenceとは異なり、新しい技術を聞いてわくわくしたりする会議ではなく、聞いたことのあるものをあらためてしっかりと説明してもらってなるほどー、という会議だったと言えましょうか(以下、私のメモに基づくものなので正確性に欠ける面はありうることをご容赦ください。おそらくCNETに後日レポートが出ると思う(=期待)ので)。

検索については、テキスト検索の第一世代、link popularityを評価する第二世代を経て、いまは、それが仮に小さいサイトであっても意味あるコミュニティから評価されているものが正しい検索結果として出てくるようになる第三世代("Search 3.0"と表現していました)に移ってきているという話がありました。これはAskJeevesのTeomaという検索エンジンのことです。

さらにYahoo!も単なる検索ではない、FUSE(find, use, share, and expand all human knowledge)というコンセプトでいくつかのサービスを説明していました。My Webというのは知らなかったのですが、いまベータ版の提供中のようです。→http://myweb.search.yahoo.com/
ブックマークとどう違うのかがまだよくわかりません。使ってみなくては。

あと、GoogleはGoogle Mapのデモで会場を圧倒していました。知っている人がそんなに多くはなかったということのほうに私は軽い驚きを覚えましたが。とはいえ、こんな形で地球上の情報という情報は、Googleが管理するし使いやすく提供しますよと言っているのだと思います。

でも、やっぱりいちばんわくわくしたのはRSSのことです。

RSSを使うことによってWEB上の情報配信の根本的な考え方が大きく変わったということ(それはRSSがあることによって一日に何百というサイトの情報を確認することも可能になったということ、ユーザーがわざわざ確認にいかなくてもよくなったということなどを意味している)は、それを体験してみると、どんなに凄いことなのかがわかります。

情報流通の仕組みが変わろうとしているところに、自分がまさに立ち会っていること、それを自覚できていること、そんな先端にいることを実感できる幸せはそうそう味わえるものではないと思います。仕組みをつくる側でないのは少し残念ではありますが、その仕組みを享受し、広めていく者のひとりであるのだなぁと。それを認識できて良かったと思える会議でした。
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2005年06月09日

2007年問題

すでにたびたびメディアに出てきている言葉なので、今更改めての感はあるけれど、「2007年問題」。これくらいはっきり見えている未来もないでしょう。2000年問題で年末年始の休暇返上だったときよりも明確に、そのときは来るし、起きる現実も明らかなのです。

つまり、1947年から49年生まれの団塊の世代が退職するのが大問題だと言っているのです。
それが引き金になって、2015年までに370万人の労働力人口が減るのだそうです。それで、厚生労働省がそれに向けて若者や女性の活用を行い、300万人の新規の雇用をつくりだすのだとか。

でも同時に経済産業省でもこの問題を扱っていると今朝の記事に出ています(大丈夫でしょうか・・・)。

人口減少も始まっているし、このまま何もしなければ日本の競争力が落ちていくのは間違いありません。数年単位では新規雇用の増大につながっていくと思いますが、10年単位で考えると、ちょっとおそろしい気がします。
posted by sumie at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

SNSもさまざま

以前のエントリでGREEがなければこの出会いはなかった、と書いているくらい、GREEを使ってよかったと思っているのですが、最近誘われた某SNSはもう何といっていいのか・・・。手当たり次第にリンクしようとしている人が複数存在していて、お行儀があまりよろしくないんですね。主催している企業は、けっこうマスコミにもとりあげられることの多い会社だったりするんですが。ただ申し訳ないけど自分の友達には紹介したくないSNSです。

SNSといってもつくればいいものではありませんね。。。
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2005年05月17日

人手不足時代がくる、またその一方で

最新の週刊エコノミストの特集は、「人手不足時代が来る 09年までに130万人が不足する」というものです。なぜならば、2007年から09年にかけて、団塊世代の退職が始まり、一方、リストラで人を減らしていた企業が、団塊世代の退職を補えるほどのその後の補充ができているわけではないために、従業員数が減っていくのです。

同誌のなかでは、6つの産業に分けて人員が過剰か不足かが書かれていますが、なによりいちばん不足感が大きいのがサービス業。次が運輸・通信(おもに情報通信産業ですね)。また、団塊世代をたくさん雇用している製造業も、今後不足感が出てくるようです。

で、09年までは確かに人手不足かもしれませんが、一方で、日本の人口減少は始まってしまっているのですよね。これはいずれ避けてとおれない問題なのです。現実として、縮小均衡にならざるをえないのです。
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2005年05月02日

脳死になったら

JR西日本の事故で、組織のありかたとか同社の経営などについていろんなブログがとりあげていたし、テレビ地上波でもこれでもかというくらいにとりあげられていました(が、あの魔女狩りのような構成はどんなものなんですかね)。大体、その観点では普通は見るんですよね。

が、女医繭奈のお気楽な医療日記にはショックを受けました。

でもそうなったら絶対に考えなくてはならない問題なんです。

あなたの愛する人が、不慮の事故で脳死となりました。
そのときには臓器を提供します、と、その人が表明していたら。

実際にあの混乱した状態から、判定がなされたかどうかは知りませんが、実際のところ、脳死問題に賛成するということは、愛する人が事故に遭ったことを悲しむ間もなく、同意しなくてはならないということなんだと。

問題は、自分から遠いことであるうちは安易に判断するのに、それが身近なものとなると冷静ではいられない。でもそれは本気でその問題をとらえているということではないということを、あらためて考えさせられました。
posted by sumie at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

JRの尼崎の事故に関して

悲しいし、ひどすぎる。
この事故で亡くなった方々のご冥福をお祈り申しあげます。

ところでこの事故に関しては、海外ではここまでのダイヤの運行の正確さを求める日本だからこそ、というとりあげ方をされている様子。

27日付ニューヨーク・タイムズは1面で「日本の事故、定時への強迫観念が元凶か」との見出しを掲げた。記事は、電車が約1分半遅れていた点について、日本以外ではおそらく、定時運行とみなされるだろう」との見方を示した。
(ヨミウリオンライン)
とか、
フランクフルター・アルゲマイネ紙は、事故を起こした列車が直前の伊丹駅で停止位置を直したための「90秒の遅れ」が、日本では異常と見なされると指摘し、その遅れを取り戻すために速度を上げたのが事故の一因、との見方を紹介した。
(同上)
と書かれています。

実際、私も毎日通勤電車に乗っていて不思議に思うのが、「この電車は(ダイヤよりも)5分遅れております」等というアナウンス。だいたい、2〜3分とかせいぜい5分くらい待てばやってくる電車で、ダイヤどおりではないということを一体何人の人が気にするでしょう。気にするとすれば、「ダイヤどおりかどうか」ではなくて「駅間の所要時間」くらいです。「あー事故っちゃったのかー、じゃあいつもより10分くらい長く(目的駅に着くのが)かかるのか」といった程度でしょう(もちろんそれでも仕事にものすごく支障のでる場合はイライラする人もいるでしょうが)。

「その程度」と言ってしまうと身も蓋もないかもしれませんが、
また、同社(JR西日本=筆者注)は02年から定時運転確保のため、日常的に遅れがちな列車を対象に1秒単位で遅れなどを報告させる取り組みを年5回実施。
(asahi.com)
なんてことが行なわれていたと聞くと、同じ日本人といえど、それはさすがにいきすぎでしょう、と思うのです。

そこで思い出すのが、先日の座談会で出ていた話で、「日本は仕事のうえで、どうにかして工夫しよう、良くしようとするものである」ということです。ひとにぎりの優秀な人材が決定をくだし、それをその他大勢の人がただ遂行する(それぞれの現場での工夫はなされない)という米国とは違い、日本は「どうにかできないか」(プロジェクトXのような話ですね)とするものだと。そこには、終身雇用が基本にあり、同じ職場、同じ環境のなかで同じ仕事をし続けていたらそういった取り組みが出てこざるをえないのでしょうね。

JRのなかで起きていた取り組みが、普段の私たちの生活を支えていたものではあっても、そこで働く人に過度の負担をもしも強いていたとしたら、そこまでして私たちは生き急ぐ必要があるんだろうか? と考え直す必要があるでしょう。
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2005年04月16日

美容院の多い街に考える

私の住んでいる街には美容院が多い。同じビルの1Fと2Fに美容院(違う店という意味です)、その隣にも美容院、道を隔てて隣も美容院、その向かい側も美容院・・・。ここは表参道でも原宿でもないんですけど、こんなにつくって大丈夫なの、というくらいに多いのです。もとはそこまで多くはなかったのですが、5年くらい前からこんなに増えたように思います。

どこもそこそこ繁盛しているのですが、1店だけ気になる店があります。
そこは昔から営業している店で、数年前に改築もしています。なんとかコンクールで入賞もされています。腕は確かなのでしょう。しかし、なんというか、入りづらい雰囲気があります。実際、今朝通りがかったときに見ても近隣店がすでに何人もお客様がはいっているのに、その店はひとりしかいません。

美容院は、そこに行った人がすっきりと綺麗に変身することを期待して行くものですから、まず「入りやすい雰囲気」というのは大事です。そして、その雰囲気の期待値にそう、もしくはそれ以上の結果が出てくるかどうか。

美容院は、使ってみた結果はその人のその後の毎日に密接にかかわるものでありますから、使ってみてだめだったときの乗り換えも起きやすい。前述の昔からあるお店は、おそらく近隣店が増えて客が減ったと思っているのではないでしょうか。しかし、ほんとうにお客様に支持されていれば、近隣にお店ができようとも乗り換えはおきないはずです。

ちなみに、この近くには予備校もたくさん出来ています。少子化なのにどうするのだろう?と興味津々です。これはまた美容院とは違った差別化が必要なビジネスですね。
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2005年04月04日

教皇ヨハネ・パウロ二世、死去

それに伴い、東京でも追悼ミサが開かれます。

私が使っている名前のマキシミリアナは、クリスチャンネームです。
その立場であればもちろんこれは悲しい出来事なのですが、でも、これほど大きくマスコミにとりあげられるとは思いませんでした。

それだけ慕われていた方だったのですね。
どうか安らかにお休みください。
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2005年04月01日

今日から個人情報保護法が施行

きょうからいよいよ個人情報保護法が施行されます。
人材紹介業は、まさに個人情報をお預かりするビジネスですから、私のいる会社でも今日に向けて何度も何度もミーティングを開きました。ごく当たり前のことであっても、各社員の意識と行動の徹底をはかることも含めて指針をたてました。

そんなわけでやや神経過敏になっている面はあるようですが、まあそれでも、「ここまでだったら絶対大丈夫」と安心することなく、常に注意を払っていきたいものです。

各新聞社サイトを見てみたら、日経新聞http://www.nikkei.co.jp/はトップページ最下部に「個人情報の取り扱い」がボールドで示されていて、内容もしっかりしているのではないかと感じました。朝日はクリック2回押さないといけないのはやや不親切か。

・・・・・・

ということで、今日から4月。

桜も咲き始め、いよいよ春本番。また新たな気持ちでがんばりたいものです。
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2005年03月30日

高野さん全国放送出演!

朝は時計がわりにNHKをつけていて、見るともなしに見るというか、ほぼBGM状態にあるのですが、今朝の7:50頃、「ソーシャルネットワーキングが・・・」という話が始まって、「ほぉー。NHKもSNSをとりあげるようになったんだ、mixiのことかな、GREEかな、と思いながら見ていたら、なんと!! そこに映ったのは、以前、おなじ会社の同僚だった高野くんではないですか! SNSをビジネスに活かすといったテーマでずいぶん映ってました。

高野くん、すごいー!
独立していきなり地上波デビュー、それも全国放送ですか。
すごいですねー、おめでとうございます。

ということですぐに(朝早いのに・・・)お電話しました(失礼しました)。

と思ったら、ずいぶんいろんなところから連絡が入っていたみたいですね。おつかれさまでした。。。

でも個人的には高野さんが取材されていたのと、(どちらかといえばmixiよりも使い慣れている)GREEがとりあげられて良かった良かった、という内容でした。
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2005年02月22日

日テレ「きょうの出来事」を見て

また出るか、と食傷気味ではありますが、ほりえもんが出演となると「ほかに特別見たいものがなければ」チャンネルをそこにあわせてしまうというところに、操られてるなぁと自分にあきれつつ。TBSの筑紫さんよりも「きょうの出来事」を眺めていました。

前に別の番組で見たときよりもほりえもんがあせっているように見えましたが、それよりも気になったのは、小栗泉キャスターの声のふるえようでした。小栗さん、アナウンサーじゃなくて報道局の人なのに(もともと社会部→政治部)、ほりえもんに圧倒されて時間もおして、顔は冷静さを努めていたものの、明らかに動揺していましたね。

ああいうのを見ていると、キャスターにどこまで「その場を仕切る」権限が持たされているのかなぁ・・・と感じます。

番組をつくっているのはもちろんいろんな人がいて、それらの人の協力がなければ運営できないのでしょうけど、たとえば最初のつまらない10個の質問も、彼女の権限でやめさせてしまうとか、逆にその分、ほりえもんが席をたってもいいわよ、やるならやってみなさいくらいの突っ込みができなかったものか・・・できないのでしょうねえ。。。

ほりえもんは「こんなくだらない質問をするんだったら帰りますよ」と啖呵をきっていたけれど、そこで怒って帰ったらほりえもんのイメージが悪くなるのだから、そこでおどおどしちゃだめだよ、小栗さん。

結局、ほりえもんの話も中途半端、きょうのニュースもちょこっとしか放送できず、とても歯切れの悪い番組で「きょうの出来事」は終わったのでした。あー残念。
posted by sumie at 00:55| Comment(4) | TrackBack(2) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

まるで小学生のけんか

ほりえもんの出演をどうしても映したくないために今日の分がとんでしまった「平成教育予備校」ですが、その代わりとなった「ジャンクSPORTS 超ハッピースペシャル」。一体なんなんでしょうか。わざわざそこまでしてほりえもんを出したくなかったんでしょうか。前半は過去の放映分の再放送して、後半8時から通常のジャンクSPORTSとなっていました。
(一応それでもCXは20日以降に放送すると言っているらしいですけど・・・)

これじゃあまるで小学生のけんか並みです。
堀江さんはけんかしているつもりはないでしょうけど、CXのやっていることは、勝手に怒って「もうお前とは絶交だからなーー」なーんて言ってる小学生っぽいです。

テレビ(マスメディア)だけではないですが、ある程度「守られた」業界、外部からの圧力とか影響が及びにくい業界・仕事は、そこの中での「常識」で押し通そうとしてしまうのでしょうね。なんだかなぁ。。。
posted by sumie at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

紙からネットへ

昨日の日経新聞に、「求人サイト、使い勝手競う」という記事が掲載されていました。
ディップ、エン、リクルート、といった大手が使えるサイト(携帯も含めて)を充実させようとしていると。

こうしてどんどん紙からネットへという動きは加速されるのでしょうね。

こういったサイトを見ていると、業界とか職種ごとに求人がわかれて掲載されているので、「私はこれ!」と決まっている人は探しやすくてよいのだけど、いったい自分は何ができるといえるのか、なにがやりたいのか、と悩んで迷っている人には困るのです。新聞や雑誌は、その点、ざっと眺めることができるので良かったのですけどね。。。

まあそんなところに私のようなキャリアコンサルタントが少しでもお力になれると良いのでしょうね。。。

ところで昨日配信された松尾さんのメルマガ(まだバックナンバーには出ていないかも)では、アメリカの人材紹介会社が過去5年間で半減しているという話が掲載されていました。個人が、自分でWEBを使ってレジメを掲載したりするので、わざわざ紹介会社を使わなくても企業が優秀な人材を探すことができるようになったためということです。

日本でも、たとえば今後5年とか10年とかいった単位で考えれば、そのような動きが出ないとも限らないですね。

これは、「紹介会社は今後どうしたらいいのか」「リクルーティングサイト運営会社はどうするのか」「個人はどうしたらいいのか」「企業の採用担当者は!?」いろんな面から考えるべきことが出てきます。またあらためて考えてみたいと思います。
posted by sumie at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

DeNA、マザーズ上場承認おめでとうございます

株式会社ディー・エヌ・エーが東証マザーズ上場承認され、2月16日上場予定となりました。

ここの南場社長は大学の同じ学科の先輩で、おそらくですが同じコース(アメ研)。いやいや素晴らしい先輩です。同じ環境で学んでもこんなに違いが出るものなんですねぇ・・・。

同社が作られて間もない頃に、大学の同窓生が何名か同社に入社していますし、個人的にはごく初期のBIDDERSのユーザーでかなり頻繁に使わせてもらっていましたので、このニュースを知ったときには、自分のことのように嬉しかったです。

ほんとうにおめでとうございます!

IR最新情報:
http://www.dena.ne.jp/ir/index.html
posted by sumie at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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