応募時の提出書類には、履歴書と職務経歴書、さらに企業によっては志望動機書や英文レジメを要求されることがあります。
面接が入るには、まずこれらをきちんと整える必要があります。
ここで訴えかけるものがなければ、まず面接も入りません。
しかし、だからと言って、書類だけをあまりに美化するのも考えものです。
というのは、当然ながら、書類は面接のときにもついてまわるものだからです。
面接官は、書類を見て、書いてあるご経験・スキルがどれほどのものかを見るだけでなく、そこから受けた印象と面接での印象に違いがないか、もご覧になっています。書類を良いものにするのは大事ですが、そこからの期待度を面接でも同等、あるいはそれ以上にすれば評価が高まりますし、期待度より低いものであれば評価が下がり、それが不採用につながることになります。
そこも意識しながら、転職活動を進めていってください。
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2008年06月04日
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