2005年07月24日

成功本の役割

たまに、いわゆる成功本と言われる種類の本を読みます。

昨日もこの本を読んだのですが・・・
「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!
著者のブライアン・トレーシーさんは「カエルを食べてしまえ」や「頭がいい人、悪い人の仕事術」を出されて知られていますが、高校中退後に仕事に就き、30代になってから大学入学、その後MBA取得、現在は経営コンサルタントをされている方。いかにもアメリカンドリームを体現しているような方です。

このとおりにすれば絶対成功する、というわけでもないでしょうに、読むのはなぜ? と考えたのですが、「読みやすい」「自分に都合の良いところを中心に読むので元気が出る」から読むのだと思うに至り、『でもこれって何かと一緒だ・・・』と感じたのです。

そう、占いです。

成功本は、占いよりももっと現実の生活に近いので、そうかなるほど!と発見があったり、元気が出たりするのでしょうね。

成功本に限らず、自分にとって元気が出る何か(言葉でも音楽でも映画でも何でもいいと思います)を持つことは、私は良いことだと思います。人間は常に元気でいられるわけではありませんしね。

ちなみに上掲の本、結局「夢のリスト」って何だったんだろう? と感じたのですが、原題の「Create Your Own Future」の本だと思って読むと、ふむふむなるほどと思うところがある本でした。
posted by sumie at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
なるほど!と思ったのでコメントします。

占いですね!納得です。
私も成功本をあれこれ読んでしまうのですが読んだ本は増える一方、身についてないなと感じ始めていました。じっくり1冊の本から何かひとつでも実行した方がよっぽど自分の為になると痛感している今日この頃です。でも「占い」なら気軽にいろいろ読めばいいのかぁ。
Posted by カレン at 2005年07月26日 22:01
カレンさんこんにちは。
成功本は、なかなか全部は真似できないと思いますね。まずはできることからでもいいと思いますし、元気になるのが目的と割り切ってもいいんじゃないでしょうか。
Posted by maximiliana at 2005年07月27日 00:37
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