2005年07月17日

商売とはなにか

三連休のちょうど真ん中なのに、仕事がらみでどうしても会いたい人がいて外出。ついでに渋谷の啓文堂書店に。そこでたまたま見つけたのがこの本。

ひらがなで考える商い (上)ひらがなで考える商い (下)

イトーヨーカ堂の伊藤雅俊さんがいままで著した何冊かの本を再編集したものだそうです。このなかで繰り返し言われているのが「商人は誠実であれ」、「高い志をもて」ということ。
経営に対する考え方はいろいろあるでしょうが、私はその企業が世の中の役に立つ、永続性を持つ、成長性があることが必要ではないかと思っています。この三つの条件を満たすために、「志」を持った経営であることがどうしても必要なのです。
こういった表現が連綿とつづきます。

わかりやすい言葉で商売の心構えを説く本です。


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ところで徳力さん、啓文堂書店では平積みでしたよ。

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posted by sumie at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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