2005年07月15日

良い本の見つけ方

割と頻繁に本を買うので、買うのを決めるポイントが身に染み付いている。あくまで我流ですが。。。

1.題名
ひとことで筆者の言いたいことが伝わってくるかどうか
2.目次
冗長でなく、簡略すぎず。ここからさらに読もうと思うかどうか
3.まえがき & あとがき
筆者の本音、この本に賭ける思い、フィーリングが私(読者)と合致するかどうか
4.装丁
「イケテル」本は装丁もいい

あまり中身は読まないのですが、上記チェックポイントをクリアするとたいていぱらっとめくってみるものだし、その「ぱらっ」の数ページの間に「おぉ」と思わせるひとことなんかが入っていたりしたらもう、文句なしにレジへ、となります。
逆に上記ポイントをクリアしなければページを繰ることもありません。

これらはほんとに主観的なものなので、数をある程度こなしておかないと自分のなかの基準はつくられないですね。
(実はここ数日、これ、という本に出合えなくてやや不満です。)

ところで、この記事を書くために「装丁」とぐぐってみたら、世の中には「装丁ファン」が存在するのですね。私はそこまではいきませんが、でも、ちょっと気持ちはわかるような。


posted by sumie at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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