2005年05月30日

自分の存在の小ささを気にするなら

以前、「私はほかのだれでもなく、私である。」というエントリに、自分の組織のなかでどう見られようと気にすることはない、といったことを書きました。

それは私も意識していることで、仕事上でのつながりのある方だけでなく、できるだけ社外とのつながりも持つようにしているのですが、実に実に、世の中にはいろんな方がいらっしゃって、優秀だったり個性的だったりされるのです。

そんな方々と触れ合うととても刺激を受けると同時に、自分の存在が、なんとちいさく感じられることか。
自分は何をもって世の中に貢献できているんだろう??? と。

しかしそれは過度に気にすることではありません。気にしても、それだけでは先に進まないからです。むしろ、「それならばどうしたら良いのか」ということを考えて、とにかく動いてみたほうが良いのです。なにも、万能である必要はないし、器用である必要もなくて、「自分が手がけている分野については、私はこれだけのことをやってきたし、これからもやっていく」という気持ち、信念をもって進んでいけばいいのです。

宇宙の歴史からすれば、人間の生涯なんて一瞬の出来事。人間の存在がちいさいのなんて当たり前なのです。だからこそくよくよ悩まずに、自分のこだわりを通すべきです。


posted by sumie at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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