2006年11月27日

選ぶ・選ばれる

モノの売り買いだけでなく、「需要と供給」はいろんな場面で成立しています。

仕事に就くのもそれと同じで、自分がいくらやりたい仕事があっても、その仕事自体が世の中に十分なニーズがなければ成り立ちませんし、世の中にニーズがあっても、それに見合うものが提供できなければお金をとることは難しいでしょう。

自分が買い手に回るとあれやこれやと見えてくることが、売り手になると見えなくなることがあります。というよりも、実際にはそういうケースのほうが多いといっていいでしょう。

今自分が目指そうとしているところが、実際に世の中にニーズがあるかどうか・・・つまり、自分が就こう/就きたいと考えている仕事が、自分に見合った仕事であるかどうか、求人として多く存在しているものなのかどうか。よく見ないで突撃するのではなく、就職のためのマーケティングをして、その結果をふまえて対策を講じることが、少々時間を要したとしても、結果として近道になるのではないかと思います。
posted by sumie at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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