2005年03月20日

私はなにをしたいのか

自分の力の及ぶ範囲なんて限られている。
一方で、力を及ぼせる範囲を狭めていないか?という思いもある。
もっとやってもいいんじゃないか?

A.自分が自信をもって出来ることであり、お客様にも喜んでもらえること
B.自分が自信をもって出来るとは言えないけど、それが実現できれば喜んでもらえること
Aは間違いなくやるでしょう。Bも、自分の出来る限りやってみようと思うでしょう。

でも、やってみないと自分が出来るかどうかわからないし、やってみたとして、お客様に喜んでもらえる結果が生み出せるかどうかわからないとき、そこで私は一歩踏み出すべきなのか?

いま非常に悩んでいます。


posted by sumie at 23:11| Comment(4) | TrackBack(1) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃ、やっちゃっていいんじゃないですか?

喜んでもらえる結果が生み出せないのが明白であるならともかく、そうでないならやってはいけない理由はありません。

もし悩みが「チャレンジの実験台にするようで申し訳ない」なら一旦止めて、自信がつくまで準備をして、もはやチャレンジではないと言えるようになってからやればいいハナシです。
Posted by 市井賢児 at 2005年03月21日 16:10
市井さんコメントありがとうございます。
チャレンジってことではないんですよ。
むずかしい、という意味ではなく、事象としてできることかそうでないかといったら「できる」ことなんです。うまいたとえではないかもしれませんが、「手術が成功する」ということと「それが本当の快復につながる」こととは別、とわかっているので、それならむしろ手術を引き受けることさえやめるべきなのか?と悩んでいると言ったらいいでしょうか。。。あーよくわからないですよね。すみません。
Posted by maximiliana at 2005年03月21日 21:02
医学で言えば、ここに動物実験が終わった新療法がある。手ごたえ十分だが、臨床でも使えるかどうか分からない。自分としては新療法に興味があるけど、効果が上がる保証もなしにその治療法を患者に施してもいいものかどうか、といったところでしょうか。

それならば、いきなり臨床試験をしないで、同僚や同業者、親しいクライアントなどとワークショップを開いてはいかがでしょう。内輪での模擬実験を通じて、行けるという確証が掴めたら、いよいよクライアントに施してみてはいかがですか。

金岡さんは手術をする腕があるとの前提ですから、あとはその手術が患者を本当の快復に向かわせるのかどうか、動物実験や限定された臨床試験をするしか確認する方法がありません。まずは実験をされることをお勧めします。そして、実験台に立候補します(笑)。
Posted by K626 at 2005年03月21日 22:47
うぅ・・・いろいろお気遣いいただいてありがとうございます。ほんとに嬉しいです(涙)。
でも実験だなんてそんなことはおっしゃらないでください(私が医療にたとえたのがいけなかったかもしれませんね)。
それにしてもK626さんとはおひさしぶりですよね。またお目にかかりたいです。
Posted by maximiliana at 2005年03月21日 23:16
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