2006年09月18日

可能性を開く努力

意外にも、と申し上げていいかもしれませんが、転職活動をするときに、「与えられた範囲」だけで行動している方は少なくありません。

たとえば応募先を探すにあたっては求人情報を探す。
求人情報を見たら、その要件に合致しているところだけ応募する。

確かに間違っていないのですが、それだけでは可能性を狭めていることになるかもしれません。
求人情報を出していない会社でも、自分の興味ある会社や業界をあたってみることは何ら問題はありません。仮にそうして探した先で、ホームページに「現在求人はありません」と書かれていたとしても、それであきらめないことです。興味があるのだったら、実際にコンタクトしてみて、確認すれば良いのです。

求人情報の要件も、多少満たしていないところがあっても、それをカバーできる何かがあれば(かつ、その企業への志望が明確であれば)、チャレンジしてみることだと思います。

100点満点を狙う試験ではないのです。可能性を広げることを考えてみてください。
posted by sumie at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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