2006年05月04日

うつくしい言葉

自分のことはさておき、感じたことを述べるのはとても勇気のいることなので、以下の文章、どうかご容赦ください。

きょう、さきほどの記事を書くにあたって、つらつらと英語のキャリア/人材採用系サイトを眺めていました。そこで感じたのですが、綺麗な文章・言葉というのは、良い音楽を聴いているようなものだな・・・と。

私はそれほど英語が堪能なわけではないのですが=だから直感で言えるのかもしれませんが=、良い文章は、着地すべきところにきちんとおさまっている。短すぎもせず、冗長でもなく、わかりやすい。10点満点の器械体操と言ってもいいかもしれません。

日本語でも同じことを感じます。

綺麗な日本語は聞いていて/読んでいて心地よいし、それを受けたこちら側までちゃんと話そう/書こうという気になる。

で、綺麗な言葉って何かというと、端的に言えば「一度聞いて意味がわかる」ということでしょうか。とても主観的な表現になりますが、「ただしい言葉」+「ロジカルライティング」ということですね。

だから自分への反省もこめて(大いに)、綺麗な言葉を使おうと思います。
posted by sumie at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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