2006年05月04日

面接で聞かれる可能性のある100の質問集

面接に臨むにあたっては、いきなり何も準備しないで行く方はいらっしゃらないとは思いますが、ただその会社のことや求人内容を調べるだけでなく、できれば面接で聞かれる想定問答を考えておけたらいいのに・・・と思う方は多いでしょう。とくに人前で緊張しがちな方は用意しておくにこしたことはありません。

いろんな想定問答が各種求人サイト等に載っていますが、米大手求人サイトMonster.comのコラム“100 Potential Interview Questions”が、さすがに100問も掲載されているだけあって圧巻です。ご興味のある方は原文にあたっていただければと思いますが、その中からいくつかご紹介します。

最初の
1.ご自身についてお話しください。
2.あなたの長所は何ですか?
3.弱点は何ですか?
は、基本。それにつづく、
6.なぜこの仕事を希望されるのですか?
7.5年後のご自身のキャリアはどのようになっていたらいいとお考えですか?
8.今までのなかでもっとも誇れる成果について教えてください。
とあわせてご自身の回答を用意しておくと良いですね。

この会社・業界・求人についてどの程度調べたか、理解しているのかに関する質問として出てくるのが、
31.なぜあなたを採用すべきなのでしょうか。
45.この業界についてご存知のことをお話しください。
46.当社についてご存知のことをお話しください。
です。面接に臨むまで限られた時間のなかですから、パーフェクトな答えを期待されているわけではないものの、何も答えられないというのは困ります。

また、自分の将来について聞かれることも。
  23.あなたの生涯の夢は何ですか?
  24.最終的にはどうなりたいですか?
  55.あなた個人のミッションステートメントを教えてください。
・・・55番は日本では聞かれないかもしれませんね。

面接という緊張を強いられる環境でありながらちょっと意地悪な質問をされることもあります。
  69.私(面接官)があなたの上司だったとします。
  あなたがやりたくないということをするように指示を出したとしたら、あなたはどうしますか?

また「ビル・ゲイツの面接試験」のような質問は、思考プロセスを見たい面接のときには出てきます。
  58.この鉛筆を売ってみてください。
  88.はかりを使わずに飛行機の重さを量るにはどうしたらいいでしょうか。
  100.鉛筆の利用方法で「書く」以外のものを10個挙げてください。

なお、それぞれ、この手のものにありがちな「回答例」は載っていません。これはご自身でお考えください、ということですね。
posted by sumie at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用・労働関連記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17381671
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。