2006年04月25日

学歴と給料

雑誌「PRESIDENT」の最新号の特集は、「学歴と給料」。分かってはいるけど手にとってしまうタイトルです。

役員になっている人を多く輩出している大学であれば、あとあとその人脈でおもしろい仕事ができる可能性が高まるかもしれないし、そもそもそういった視点で大学を選んでいるのだとすれば、学生時代から意識が違うだろうから、学びのなかに得られるものも多いかもしれない。

それだけのことだと思うのですよね。

同じ大学を出ていても、同じ人生を歩むわけではないし、そもそも人数の多い大学と少ない大学とを一緒に論じているのも無理があるし。

あまりこんなことにとらわれずに仕事をするほうが良いと思いますね。

学歴だけでなく、職歴に関しても、それに“依存”しているうちは、幸せな人生は送れないでしょう。大事なのはどこにいようと「自分は何ができるのか・何をしたいのか」を理解して歩むことなんです。どんな学校を出ていようと、どんな会社に勤めていようと、組織がどうにかしてくれるわけではない。それはあなたを保障してくれるものではないし、なんでもできる打ち出の小槌でもないのです。
posted by sumie at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用・労働関連記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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