2006年04月02日

景気は拡大している

ヨミウリ・オンラインから。
 2002年2月から始まった現在の景気拡大期は、4月も拡大が続いて期間が4年3か月となり、バブル景気(1986年12月〜91年2月)と並ぶ戦後2番目の長さになることがほぼ確実となった。
ただ、02〜04年度の国内総生産(GDP)の実質成長率は平均で1・7%で、11〜12%の高成長が続いたいざなぎ景気や、5%前後の成長となったバブル景気に比べて成長率は低い。
ということで、じっくりじわじわながら景気が良い状況は続いているみたいです。

そういえば日経新聞の1−3月期の産業天気図予測でも雨は建設・セメントだけでしたしね。

大学から社会人となるときに異様なバブル景気を経験した立場からすると、あれが異常なのであって、むしろ今の筋肉質な景気のほうが好景気のあり方としてはまともであるように思います。

だからこそ・・・といいますか、人材採用に関して言えば、あのときのようにとにかく次々人を採るということではなく、必要な人だけ採用するという状況であるわけで、そこは採用支援の立場としては認識しておかないといけないなと思います。
posted by sumie at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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