2005年01月13日

法歯学の橋本先生

その昔、国際会議のOrganizerの仕事をしていたときのことですが、「法科学」(forensic medicine=法医学だけでなくそれ以外の分野も含めたforensic scienceのこと)の国際会議の事務局運営を請け負っていたことがありました。

その頃、橋本先生は、大学講師でいらっしゃいましたが、すでに法歯学の第一人者として運営側としても発表者としてもご活躍であったように思います。もう8年くらい前の話です。

そこから時を経て、今。

去年も今年も悲しいかな、先生の活躍の場が増えてしまっています。
よくメディアに「歯型の鑑定の専門家」と出ているとき、多くは橋本先生のことを指していることが多いです。いまも津波災害の被害者を探すため、現地にいらしています。

この分野、人が少ないのでしょうか。。。

災害が多いせいでもあるのですが、こんなにあちこち駆り出されては身がもたないのではとちょっと心配です。ましてことは非常に重要な「遺体の確認作業」です。

橋本先生、どうかご無理をなさいませんように。


posted by sumie at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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