2010年04月26日

夢を見るのは一部の人



この記事の書き方だとプロ野球界は羽振りがいいねーという話になりそう、というかなりますね。
こういうときはソースを見るに限る。

ということで元データはこちら

支配下公示選手というのはいわゆる一軍と二軍の選手合計(現在の制度では1チーム70人以内となっている)。
つまりここには最近話題の育成選手や研修生は入っていない。本当に試合に出ることのできる選手だけが対象となっている。

これを見てもやっぱり試合に出ることのできる選手は結構年俸がいいということになる。

これを高いと見るか、全球団あわせて800人にも満たない集団なのだからそれくらいもらうべき、と見るか。
そもそも40歳までだって続けるのが難しい世界。
普通に会社員をやっていれば毎日怪我をするかどうかも心配しなくていいし、30代になったら仕事ができなくなるかもしれないなんてことは(景気の波に左右されることはあっても)そんなに心配するようなことはない。

限られた人数の、限られた期間での給料。夢を見ることができる人がいてもいいのではないか。
posted by sumie at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。