2010年04月25日

阪神・矢野の久し振りのマスク姿

今日の対中日戦、8回9回で今季初めてのマスクをかぶる。

矢野選手はプロとして20年目、阪神では13年目。昨季、右ひじの手術をして前半戦を棒にふってしまうことになる前は、タイガースの頼もしい女房役であった。2003年や2005年の優勝は矢野選手なくしてはなかっただろう。

そんな矢野選手の久し振りのマスク。
甲子園球場はたいへんに盛り上がった。

今季は城島選手が主捕手であったが、ここのところ、打撃がやや不振。彼は彼で非常に責任感の強い選手であるから、外すことによってのモチベーションが下がらないか気になるが、しかしやはりチームが強くあるためには競争があってこそと思う。
posted by sumie at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/147717805
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。