2010年04月25日

雇用に関する助成金制度

厚生労働省の助成金で、「就職・再就職に支援が必要な人、就職が困難な人を雇用するとき」に支払われる可能性があるもの一覧です。

試行雇用(トライアル雇用)奨励金

実習型雇用支援事業

労働移動支援助成金(求職活動等支援給付金(職場体験講習受講者雇入れ)) 

特定求職者雇用開発助成金

派遣労働者雇用安定化特別奨励金 (平成24年3月31日までの暫定措置)

若年者等正規雇用化特別奨励金 (平成24年3月31日までの暫定措置)

新卒者体験雇用奨励金(平成23年3月31日までの暫定措置)

建設業離職者雇用開発助成金


このうち、「実習型雇用支援事業」は「十分な技能及び経験を有しない求職者を原則6ヶ月間の有期雇用で受け入れ、実習・座学を通じて企業のニーズに合った人材に育成し、その後、常用雇用として雇い入れた事業主に奨励金等が支給」されるもので新しい制度です。
申込に一定の基準はありますが、あまり経験を必要としない職務で採用の必要がある場合など活用できそうです。
posted by sumie at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雇用・労働関連記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。