2009年12月17日

マイナスの材料をカバーする

今のように求人が少ない状況ですと、募集をされている企業に応募者が多く集まります。したがって、多くの候補の中から選ばれる必要があります。

フィギュアスケートの選考会を想像していただきたいのですが、
・求められる要素を満たしているか
・さらにその中でプラスに評価されるポイントはあるか
・逆にマイナスに評価されるポイントはあるか
・ミスをしていないか
大まかに言えば、上記のような形で採点され、順位がつけられます。

中途採用で1名の枠に選ばれようとする場合も、似たようなことが起きていると考えられます。それは、
・求人の要件に合っているか
・基本要件を満たしたうえで、さらに評価されるポイントはあるか
・満たしていない要素があるか
・書類の記入ミスや面接当日の遅刻など、ケアレスミスがないか
といったことです。

実のところ、人事の方とお話ししていても、飛びぬけて素晴らしい候補がいるというよりも、僅差でひしめきあっている中で選考されているということのようです。となると、マイナスと評価されるのをいかに防ぐか、ということにも気をつけていく必要があります。

したがって、ケアレスミスは絶対にしない。これは当然です。

さらに、マイナスの材料ととらえられる可能性として、
・退職理由を環境のせい、周囲のせい、他人のせいにして話す
・何をやりたいかが明確でない
・何ができるかが明確でない
が挙げられます。

これらも、事前に準備をしていけばマイナスにならないか、あるいは抑えることができるものです。

くれぐれも準備できるところで足元をすくわれませんように、ご注意ください。
posted by sumie at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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