転職で評価を受けるのは「過去に実績のある方」。
何も営業職に限った話ではありません。
企画系であれ、技術系であれ、管理系であれ、実績のある方が評価が高いのです。
以前、本欄で「自分の仕事を数字で表してみてください」と申しあげたことがございますが、それは、第三者に実績をわかりやすく伝えることができるからです。
それはたとえば、仕事のフロー、プロセスをこういうふうに変えてみた、その結果これだけの時間短縮ができた、これだけミスが少なくなった、といったものでも良いのです。
それらのことは、その職場にいる年数が長い人のほうが有利であるように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
新しい視点で改善を図ることが出来るのは意外に在籍年数の短い人であるケースもあります。
まだ移った(入った)ばかりだから無理・・・と思わず、何が自分にできることか、日々意識しながら仕事に取り組んでください。それは転職活動だけでなく、毎日の仕事に活きるものです。
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2008年10月28日
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