2010年03月21日

面接における服装、10の失敗

原文は10 Interview Fashion Blundersより。

面接でどのような服装をしていくべきかは悩みます。
しかし、少なくとも以下の10点は避けましょうとこのコラムで述べられています。

Wild Nail Polish
爪の手入れをしていないこと。これは男性にも女性にも言えます。
磨く磨かない以前に、長い爪、伸ばしたままの爪はダメです。

Jewelry That Jangles
じゃらじゃらと宝石・アクセサリーをつけていること。
指輪は2個以下に、イヤリングは1個まで。

Open-Toed or Backless Shoes
つま先の開いた靴、もしくはバックレス(後ろのない)靴もだめです。
ミュールも避けましょう。

Bare Legs
素足も避けましょう。どんなに夏の暑い日でもストッキングをはいてください。
ストッキングの色は、中間色か、靴の色にあわせましょう。

Out-of-Date Suits
古臭いスーツも避けてください。
襟の幅が広すぎたり狭すぎたりしてはいけません。
男性用のジャケットはフルボディ(これはちゃんと身体を覆っているということ?)で、タイトなものではなく、やや余裕をもったものに。

Short Skirts
短いスカートもだめです。
ひざより3cm以上短いものは避けましょう。
カプリパンツやレギンスもだめです。

Leather Jackets for Men or Women
革のジャケットも避けましょう。
面接のためというよりはアウターウエアに見えます。

Turtlenecks for Men
男性は、タートルネックは避けてください。
少なくとも、襟のついたものを着用しましょう。

Printed or Trendy Handbags
なにかがプリントされているハンドバッグ、もしくは流行のハンドバッグも避けてください。

Red Briefcases
赤いブリーフケース、というタイトルですが、要は、色は保守的なものにしてくださいということです。それはブリーフケースだけでなく、財布も靴にも言えることです。

なお、色で望ましいのは青系、グレイ系です。
黒を着用するのでしたら、顔の近くに、別の色の何かをつけてください。それは表情を和らげるためです。
茶色は、「ビジネスカラー」としてはまだ認知されていないので避けたほうが良いでしょう。
また、二回目の面接以降には、シャツやネクタイの色を変えるなどして、印象を変えるように心がけましょう。

何を着ていくにせよ、「新しい職場で、仕事をする準備ができている」という印象を植え付ける必要があります。常識的な身なりで、自分自身を良く見せることは大事なことです。

・・・以上、やや乱暴な訳ではありますが、保守的・常識的な身なりをすること、それによって印象を良くすることは大事だということですね。
posted by sumie at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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