2006年09月18日

可能性を開く努力

意外にも、と申し上げていいかもしれませんが、転職活動をするときに、「与えられた範囲」だけで行動している方は少なくありません。

たとえば応募先を探すにあたっては求人情報を探す。
求人情報を見たら、その要件に合致しているところだけ応募する。

確かに間違っていないのですが、それだけでは可能性を狭めていることになるかもしれません。
求人情報を出していない会社でも、自分の興味ある会社や業界をあたってみることは何ら問題はありません。仮にそうして探した先で、ホームページに「現在求人はありません」と書かれていたとしても、それであきらめないことです。興味があるのだったら、実際にコンタクトしてみて、確認すれば良いのです。

求人情報の要件も、多少満たしていないところがあっても、それをカバーできる何かがあれば(かつ、その企業への志望が明確であれば)、チャレンジしてみることだと思います。

100点満点を狙う試験ではないのです。可能性を広げることを考えてみてください。
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2006年09月14日

赤坂パワーランチプロジェクト

【赤坂パワーランチプロジェクト】というコミュニティがあります。

週刊ダイヤモンドの「人脈大研究」(だったかな)という特集にもとりあげられた由緒ただしきコミュニティなのですが、2代目管理人の転職でここのところ暫くお休みしていました。

そのプロジェクトの3代目管理人を、なんと私が務めることになりました。

そして、来週21日! ひさしぶりに開催をします。

日付:9月21日(木)12:00
場所:赤坂見附付近のお店

ということで、ぜひ皆様ご参加ください!

GREEまたはmixiでの参加表明をしていただくことになります。

GREEはこちらから
mixiはこちらから

まだいずれのSNSにも属していない方や、申し込み方法の分からない方は、このブログ右サイドにもある問合せフォームからご連絡ください。
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【キャリアに効く読書】友野典男「行動経済学」

メルマガに掲載しているコラム「キャリアに効く読書」の最新版のご案内です。

◇◇友野典男「行動経済学」(光文社新書)◇◇

常々、景気を左右するのは政府や日銀の政策だけでなく、人々の感情ではないかと思っていたので、本書のタイトルを見たときには「ほらやっぱり!」と妙に納得したものです。
でも、標準的経済学では、誰がなんと言おうと冷静に判断する人を基準に構築されています。もちろんそのベースは大事なのですが、実際のところ、完璧に合理的には割り切れないのが人間です。

本書は理論も書かれた本ですので、そこにおいては多少難しくなるのですが、具体例が参考になります。

そして、ものの見方・考え方はひとつではない、ということがここから読み取れるのではないかと思います。
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2006年09月09日

見た目の重要性

先日、都内某所にて取材を受けてきたのですが、「せっかく取材を受けるのだから」とそれらしくスーツを着て、化粧もして臨んだのです。で、そのときの写真が送られてきたのですが、それなりに映りが良くなっていて自分で驚いてしまいました(もちろん取材用のカメラだし光源がいいということでもあるのですが)。

外見は大事だなと実感した出来事でした。

で、そういえば、と思い出したことがあるのです。

私の仕事では、いろんな方にお会いします。
転職のご相談の方もいらっしゃれば、求人をお持ちの企業の担当者もいらっしゃいます。

普段、あまりその方がどのような格好でも、私個人はあまり気にしない性質(たち)なのですが、それでも、スーツがびしっときまっていて、靴も手入れしてあるのが分かると、思わずこちらが居ずまいを正す気持ちになるものです。

外見がすべてではないのですが、外見が良いと、印象を殊のほか良くするのは間違いありません。話の内容も信頼感を増して聞こえるのです。

面接での印象を良くしたいと思うなら、そんなところも注意するに越したことはありません。
posted by sumie at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くだらないものでGoogle1位になったコンテスト

shu*さんのブログの企画にこっそり参加してみたいと思います。

私のブログ、「ほりえもんのイメージ」で堂々のGoogle第一位でございます。

当該記事はこちら

shu*さんこんなのでいかがでしょうか。
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2006年09月03日

考えを共有できる人を

先日ある企業にうかがったときの話です。
その企業は、名前を聞けば多くの人が「聞いたことある!」と反応してくださるであろう有名企業。人材採用にもそれほど困らないのではないかと思いながらお邪魔したのでした。

実際のところ、応募の数に関しては確かにあるご様子でした。

しかし、と、人事マネージャーはおっしゃいます。

「この会社が目指している方向や、社長が考えているビジョンを十分理解しているか、少なくとも理解しようとして面接を受けに来なかったら、スキルや経験が要件を満たしていても不採用になります」

これは正直、意外でした。
ベンチャー企業で、まだ十分に名前が知られていないときであれば、むしろ理念やビジョンを共有できるか、それこそが大事、と言われることはよくあることです。しかし社員が数千人規模であってもなお、それが大事と言うのは、よほどの拘りを持っているのだと感じます。

中途採用は即戦力採用として、経験やスキル面を重視して選考されるのが普通ですから、その分、いろんな考え方の人が集まることになります。もちろんそれでも混ざり合って良い方向にいくこともあるのですが、この企業は、それでもベースの部分は共有している人を採用したいということであり、それが成長の基盤になると考えているのですね。
posted by sumie at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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