2006年05月05日

今このときはいつまでもつづかない

コピーライターHRというブログをいつもチェックしているのですが、先日の「最終回はいつだった?」という記事が、いつまでも心のなかでリフレインしています。

なにげない日常が、何の節目もなく
最終回を迎えていたことに、後になって気づくことがある。
そうですよね。そのときは、この人と過ごすのがそれで最後になるなんてことは思わないでとりとめもない話をしていて、でも、あとから「あ、ということはこの間が最後だったんだ・・・」と気づくことがある、ということですね。

一生のうちで人との出会いってどのくらいあるのでしょうか。仮に一日平均で3人の人に会う×20日×12ヶ月で720人/年としても、そのなかでお互いにきちんと存在を認識し、何かあると「どうしたのかな」と気になるというのは何分の一かに減るでしょう。

一応は心に留める存在であるのに、気づいたらもう会わなく(会えなく)なっていた・・・というのは、悲しいものですね。

人との出会い、さらに大事な人との時間の共有を、もっと大切にしようと感じた記事でした。


posted by sumie at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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