2006年03月26日

自分を変えるのは自分

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」という本を読みました。最近話題の「コールドリーディング」の本も出されている石井裕之さんが書いた本です。

これは参考になるところがけっこうあります。

自分のことをダメな人間だ、と思っているということは、「ダメな自分のままではいけない」と思えるからこそ。だから自分を変える力になる。

自分がどうなりたいかということを書き出したら、それに向かって少しずつ歩む。また、実現したらこんなことをしたいということを、今すぐやってみる。そうすることによって潜在意識に働きかける。などなど。

ぼんやりと「こうなったらいいのに」と思うことは、誰でもあると思うのですが、それを実現に向かわせるための行動、考え方のトレーニングみたいなものと言ったらいいでしょうか。

実際、人間は今のままでありたくはない、変わりたい、と考えても、実際にはなかなか動かないものだと思うのです。昨日と同じ自分の行動でいたらラクだからです。10年経ってもそのままでいいのであれば、別にいいのでしょうが(変わることで失うものもあると本書にも書かれています)、何か失うものがあっても変わりたいなら踏み出すべき。ふむふむ。全体を通して書かれていることでの気づきもありますし、小さなテクニックで使えるものもあります。


posted by sumie at 23:24| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。