2005年08月29日

FPNアルファブロガー座談会を開催しました

先週水曜日(8月24日)、FPN主催のアルファブロガー座談会を開催しました。橋本大也さんと伊藤直也さんをお招きし、夜10時頃まで話がつづきました。
この会のサマリーは今週のなるべく早いうちにFPNにアップする予定です。おたのしみに。

ご参加いただきました橋本さん、伊藤さん、読者代表の皆様、どうもありがとうございました。そしてご応募くださったのに残念ながらお招きできなかった皆様、申し訳ありませんでした。
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再挑戦ができる社会

2005年8月28日朝日新聞「人の時代に向けて」最終回から。
全国で1年間に400万人が転職している。(略)雇用市場の流動化が進んだのは確かだ。
しかし、と、とくに中高年には年齢制限の壁があることが書かれています。企業が人を採用するときに、その年齢なりのものを求めるのは事実ですね。それは中高年に限りません。

いまの日本が、その時代の流れに戸惑っているなと感じるのは、
・ひとつの企業がひとりの職業人生を支える(20歳くらいから60歳くらいまで約40年)ことができにくくなっている=そこまでの体力が必ずしもない
・だからといって労働力の流動化が進んでいるかというとそうではない=転職してほかの(とくに同業界の)企業で重い役割を得ることをCongratulations!とは言わない
・なにかに失敗したことをネガティブにとらえる傾向がまだ残っている
といったことを見聞きするときです。

働き手の選択肢や、やり直しの機会を増やすことは、社会全体にとっても、埋もれていきかねない経験や技術を生かすことにつながる。「失敗」もひとつの経験として認め、再挑戦の門戸を広げる。そういう社会を創りあげていくことが「人の時代」を切り開くだろう。
マスメディアでこうやってとりあげることもひとつの方法だとは思うのですが。でも企業としたら、失敗したことを経験として認めるって勇気がいることだと思うのですよ。それを受け入れるキャパシティの大きさが必要でしょう。

失敗した側の人だって、それを平気と言い切れるタフさがある人なんてそんなに多くないでしょうしね。

だから、企業だけの問題じゃなくて、家庭とか教育とかも含めての社会問題であるような気がします。この記事はそう読む必要がありますね。
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2005年08月28日

Eビジネス研究会の今後のスケジュール

Eビジネス研究会、次回以降のスケジュールのアップデートです。
☆ 楽天の杉原さんの回が11月に変更になりました。
☆ ドリコム内藤社長が10月21日に!

いずれの会も
受付 18:30 〜
セミナー 19:00 〜20:20
懇親パーティー 20:30 〜22:00
となっています。
E研は、講師が懇親パーティーまで残ってくださいますので直接お話ができますし、それ以外の参加者の皆さん同士の交流も盛んです。
場所は泉岳寺の首都圏コンピュータ技術者協同組合です。
参加費はおひとり6,000円です。お申し込みはhttp://www.e-labo.net/から。


第58回
日時 : 9月22日(木)
テーマ :
『モバイルコマースがもたらす次世代の流通モデルとは』
〜既存メディアとの融和による購買エージェントモデル〜
スピーカー:
株式会社ネットプライス
執行役員社長室長 伊藤 直 氏

第59回
日時 : 10月6日(木)
テーマ :
『インターネット時代におけるPR術』
〜インターネットPRの発想がビジネスチャンスを生む〜
スピーカー:
株式会社ニューズ・ツー・ユー
代表取締役 神原 弥奈子 氏

第60回
日時 : 10月21日(金)
テーマ :未定
スピーカー:株式会社 ドリコム
代表取締役 内藤 裕紀 氏

日時 : 11月24日(木)
テーマ :
 『楽天創業の秘話と、楽天市場成功までの軌跡』(仮)
〜インターネット超勝ち組企業が描く、次なる戦略とは〜
スピーカー:
楽天株式会社 取締役 EC事業カンパニー執行役員
楽天ブックス株式会社 代表取締役社長 杉原 章朗 氏
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2005年08月27日

Google Talkインストールしてみました

そうしたらSWさんが見つけてくれました。これもさっきのエントリでいうところの「新しい体験」!
私のGmailアドレスご存知の方はぜひぜひ。
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新しいことに触れる

なんと気づいたら1週間もブログを更新していないではないですか。我ながらびっくり。

今月末でいまの会社を退職するので、日々いろんな方にお会いし、新しいことに触れ、それがなかなかブログには表現できないことでもあったりするので・・・と、これは言い訳ですが。

それにしても新しいこと・ものに触れる刺激というのは大事ですね。
阪本啓一さんも著書のなかで毎月なにか新しいことをしよう、それで知的刺激を得られる、とおっしゃっていますが、新しい刺激をうけると、脳の、いままで使っていなかった部分が使われていくような感覚をうけます。

リーダーシップの教科書

それを自分で消化するだけでなく、アウトプットに変化させていきたいものです。
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2005年08月20日

駒大苫小牧、優勝おめでとう

昨年にひきつづきの優勝、おめでとう!!
なにがすごいって、北海道で雪に閉ざされて練習期間が短いことに加え、ほかの地方からの野球留学生のいない道産子だけのチームで優勝、それも夏連覇は史上6校目という快挙。
すごいことです。
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2005年08月19日

MBOの成功の要は人材

MBOが増えているそうです。
これまで大企業は戦略子会社を上場し、企業価値を顕在化させることがグループ戦略の柱だったが、00年3月期から適用された会計ビッグバンにより、戦略子会社は本体に吸収するか、100%子会社化するかが定石になった。結果、「シナジーを生まないグループ会社は売却」(大和総研)という流れが定着、会社分割など商法改正も追い風となり、MBOは企業再編の手法として普及した。(日刊工業新聞 2005/08/17)
会社を一から起こすよりも、すでに基盤がある分「新しくつくる」大変さは減りますが、大きいものを支えるだけの力が求められますね。
MBOは本業が好調で、キャッシュフローが潤沢なことなどが最低条件となるが、忘れがちなのが次世代の経営者の育成だ。MBO実施企業の経営者は、確かに決断力や実行力に優れるが、そのカリスマ性ゆえに、後を継ぐ人材育成を怠っているケースも多い。(略)
MBOは借入金増加を伴う「ハイリスク・ハイリターン」(証券関係者)の再編手法であり、人材育成を含め総合的に判断しないと大きな落とし穴も待ちかまえている。
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2005年08月17日

職場に増える「心の病」

ちょっと古いのですが、とりあげておきたいと思います。

労働者の心の病が増えている。社会経済生産性本部が労働組合を対象にメンタルヘルスの取り組みついてアンケートしたところ、7割の組合がここ3年間で「心の病」が増加していると回答した。「心の病」が最も多いのは30代。コミュニケーションが不足し、職場の人間関係で悩んでいるようだ。(日刊工業新聞、2005/08/10)
私の日々の仕事でも、その傾向は感じます。メンタルダメージを受ける人が数として本当に増えたのか、以前はそこまではっきりと原因を明らかにしていなかったのが明らかにするようになったのかわかりませんが、いずれにしろ増えています。
「心の病」の多い年代層については、今回は30代が49・9%と5割に迫り、前回調査で最も多かった40代を抜いた。組合員の年齢構成によって違いが出るため一概に言えないが、昨年の企業調査でも「30代」が49・3%、40代が22・0%だったことを勘案すると、労使ともに「30代」に対し問題意識を感じていると分析している。(中略)「心の病」の原因に関して、労働組合側は「職場の人間関係」とする回答が最も多く30・4%。次いで「仕事の問題」(18・6%)
30代というと、上はぎりぎりバブル世代で、そのあと就職氷河期世代で構成されます。日本の体力を戻すための方策として仕方がなかった面があるとはいえ、就職氷河期世代はほかの年代に比べ同期が少なく、しかも会社は業績回復に必死であり、結果をより強く求められた。

「あなたがここにいる意味はある」と感じられずに、あるいはそれを過剰に感じすぎ、必要以上の責任感で病んでいくのはやりきれませんね。
posted by sumie at 07:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 雇用・労働関連記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ブログ開設1周年

1年前の8月15日にブログを始めたのでした。
やってみればなんとか続くものです。
1周年を機に、コンテンツももう少し手を加えてみようかなと思案中です。
posted by sumie at 14:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

星野SDの来季の動向について思うこと

巨人が次期監督候補として阪神・星野シニアディレクター(SD)に接触していることが明らかになった。当の星野SDは仕事でアメリカ滞在中だが、日本では大騒動が続いている。「こんなにヒドくなってしまった巨人を救えるのは、星野さんしかいない」という歓迎の声も多いが、現実はそういった意見ばかりではないのだ。(夕刊フジ)
個人的には、ひとりの人生の選択肢として、巨人軍の監督を引き受けるというのも、理屈としてはありうるだろうとは思います。それ以上の感想は、ありません。

ただ、そうなったら、私は間違いなく携帯電話の機種変更をしますね(いまだに2003年優勝記念バージョン機種です)。。。
posted by sumie at 14:35| Comment(2) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きを仕事にする

前に「港区赤坂四畳半社長」の清水さんに「すごい人なんだ」と教えられた、中島聡さん(そんなすごい人と知らずにブログを読んでいたことは以前のエントリに書きました)。この中島さんのブログを読んでいると、「好き」を突き詰めていくことがどういうことなのかを見せ付けられる思いがします。

好きを仕事にすることによって、仕事に没頭できるし、困難があっても乗り越えられる。

順風満帆ではなく「本当にこの道にすすんでいいのか」と思い悩むこともあるかもしれませんし、ある程度その道でやってこれるようになったなと思ってもつらいことが待ち構えていたりもするものでしょう。実際、中島さんのプロフィールを読んでいてもそれが伺えます。

でも、自分はそれをやり続けるのだという思い、懸命に進んでいく姿勢と、物事をポジティブに考えることが、次の展開を生み出すものだと。

そのようにして40代を過ぎ、50代を迎えるようになっても、やっぱり好きなことは好き、と言える人生を過ごし、その感覚のなかで生きていきたいなぁと思います。
posted by sumie at 14:22| Comment(0) | TrackBack(1) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

東京ドームに行ってきました

昨日、負けちゃいましたが、阪神戦を見に行ってきました。
JFKの不敗神話がストップ? まあ、長いペナントレース、そんな試合が一試合くらいありますよ。

それより8回表のアニキの2ランホームラン(で同点!)には盛り上がりました!

周りのファンのみんなとメガホンでハイタッチ。

私がいたのは外野指定席で、アニキの守備位置のすぐそばだったので、そのイニングが終わってアニキがライトに来たときにも大盛り上がりでした。

考えてみれば何度か球場に試合観戦に来たことはあっても、外野の応援団のこんな近くに陣取ったのは初めてで、攻撃の度に総立ちで応援するのがこんなに楽しいのかと実感できた試合でした。とても満喫。行ってよかった〜(欲を言えば勝ってほしかったけど)。
posted by sumie at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

夢を追いかける限り、夢は終わらない

夢を追いかける時間が宝物であり、追いかけ続ける限り夢は終わらない。
多くの人は、夢に不安を覚えるため、夢をあきらめ、反って日常を危険なものにする。
全てのものには、予兆があって、心の声がそれを教えてくれる。

とある企業の社長からお聞きしたお話です。「アルケミスト」という小説で主人公の羊飼いの少年がそんなことを学んでいくのだそうです。

なにより今の私を勇気付けてくれる言葉で、あまりに嬉しかったのでここに留めておきます。

アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢 山川 亜希子
角川書店 (1997/02)
posted by sumie at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

これは笑える

ブログにも衆院解散ネタが多いですね。
でも、この記事には笑いました。
さすが小鳥さん。

思わずはてなブックマークつけさせてもらいました。
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2005年08月07日

ハマの大魔神、引退表明

横浜の佐々木投手が引退を表明しました。今度はデマではありませんね。ご本人が横浜スタジアムで記者会見にのぞんだそうです。

佐々木投手は「先日(3日)球団にユニホームを脱ぎたいと伝えた。悔いはありません。横浜に帰ってからの2年間は成績も挙げられず、(メジャー最終年を含め)3年間納得できる投球ができなくてファンには申し訳ない」と語った。(デイリースポーツオンライン)
ということですが、何かやはり寂しく思います。

ちょうど昨日のプロ野球では、37歳の下柳投手がハーラーダービートップタイの10勝をあげたり、40歳吉井投手が負けなしの6連勝をあげたり、と同世代が頑張っている様子が見られただけに、佐々木投手の復活も見たかったですね。
posted by sumie at 16:28| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Key Career Momentをつかむ

なんとなしにMonster.comを眺めていて見つかったコラム:Make the Most of Key Career Moments から。以下かなり意訳です。

ここでいうKey Career Momentとは、自分のキャリアをつきつめて考えているとき(面接を受けるとか人事考課をうけるときとかヘッドハンターと話をするなど)の決断や行動、会話などによって自分のキャリアの方向性が決定される・・・ということを示しています。

大事なことは、その「時」を意識できること、ああ、いまがそのときなんだとわかって行動することなんですね。でも、ただ漫然と過ごしているだけでは、なかなかそれがわからない。それが面接であっても、人事異動についての話しあいであってでさえも、です。

なぜなら、その「時」だと理解するためには、
●自分が何者であるかを知り、何をしたいのかを知る
必要があるからです。
もしも自分がしっかりと方向を定めているのならそれに向かった計画をたてるべきです。そうでなければ、あまりがちがちに決めるのではなく、ただ基本的な方向性はたてておくべきでしょう。

そのうえで、
●その「時」をつかむためのスキルをつかむ−−たとえば面接とか交渉などのスキルを。
困ったことに、家を買うときなどと同様に(重要な決断であるにもかかわらず)人生のなかでそんなに何度もやってくる機会ではないということです。だからこそ準備が必要。

だから
●そのために準備をしすぎるということはない
もし準備をしておくことでその「時」に自分が最高の状態にもっていけるのなら、そうすべきです。

また、
●自分から質問を投げかける
ことも重要です。受身になってしまうことでチャンスを逃すこともあります。
●いやなことはいやだと言う
ことも同時に大事。これは違うと思ったらNoと言うこと。それがいえなかったために何年も無駄にすることにつながりかねません。

そして、
●その「時」をつくること
・・・行動を起こさなければ間違いが起きることもない。でも、その「時」をつかむこともないわけです。常にそんな出会いがあるわけではないですが、行動を起こしつづけていれば、時にはその出会いは必ずあります。

***********

・・・というコラムでした。

考えているだけではだめ。
悩んでいるより、まず動いてみましょう。私も本当にそう思います。
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2005年08月06日

Eビジネス研究会の今後のスケジュール

今日のE研、行けませんでした。。。ショック。行きたかったなぁ。スタッフの皆さん、ごめんなさい。

さて、次回以降のスケジュールのアップデートです。
☆ 以前の記事のときには未定だった第59回分が加わっています。

いずれの会も
受付 18:30 〜
セミナー 19:00 〜20:20
懇親パーティー 20:30 〜22:00
となっています。
E研は、講師が懇親パーティーまで残ってくださいますので直接お話ができますし、それ以外の参加者の皆さん同士の交流も盛んです。
場所は泉岳寺の首都圏コンピュータ技術者協同組合です。
参加費はおひとり6,000円です。お申し込みはhttp://www.e-labo.net/から。

第57回
日時 :8月26日(金)
テーマ :
 『個人データベースを活用したマーケティング技術』
〜200万人会員データベースを活用した
エルゴ・ブレインズの目指すネット時代のマーケティング実態報告〜
スピーカー:
株式会社エルゴ・ブレインズ
取締役 最高執行責任者 COO 竹之内 崇 氏

第58回
日時 : 9月9日(金)
テーマ :
 『楽天創業の秘話と、楽天市場成功までの軌跡』(仮)
〜インターネット超勝ち組企業が描く、次なる戦略とは〜
スピーカー:
楽天株式会社 取締役 EC事業カンパニー執行役員
楽天ブックス株式会社 代表取締役社長 杉原 章朗 氏

第59回
日時 : 9月22日(木)
テーマ :
 『モバイルコマースがもたらす次世代の流通モデルとは』(仮)
スピーカー:
株式会社ネットプライス
執行役員社長室長 伊藤 直 氏

第60回
日時 : 10月6日(木)
テーマ :
『インターネット時代におけるPR術』(仮)
〜ネット社会において如何にお金をかけずに情報を伝播させるか〜
スピーカー:
株式会社ニューズ・ツー・ユー
代表取締役 神原 弥奈子 氏
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2005年08月05日

橋本大也さんと伊藤直也さんの座談会、参加者募集中

FPNで昨冬企画したアルファブロガーに選ばれたうちのおふたり、Passion for the Futureの橋本大也さんとNDO::Weblogの伊藤直也さんを囲んでの座談会が今月24日に開催されます。

現在、FPNのサイト上で参加者募集中
12日(金)締め切りですので、ぜひご応募ください。
※希望者多数の場合は抽選になります。

あのお二人とじっくり話ができるのは、かなり贅沢だと思います。
posted by sumie at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想と現実の間の遠すぎる一歩

そこそこに良い景気と、そこまでに絞ってきた人員構成のために、とくに20代後半から30代初めの世代を欲しいという求人意欲が強くなっています。
そうなると、(本当は経験者が欲しいのだけどそういっていたら採用できないおそれがあるので)「経験が十分でなくてもポテンシャルの高い人であれば」というリクエストを企業からいただくことも出てきます。

この「ポテンシャルが高い」という曖昧模糊とした言葉が曲者で、それは一体何なんだ、というのはまさにその企業ごとに、あるいはその求人ごとに、面接者ごとに、いろいろな基準が出てくるものです。そして、その求人に応募する側の思いこみもさまざま。経験がなくていいなら、「思い」の強さなら負けない、という方もいらっしゃいます。また、いままでの生活の中で、いろんなことをそこそこにこなしてきたから、大丈夫、未経験でもできます、という方もいらっしゃいます。

でも、未経験者を中途採用でとるというのは、企業にとってみたらけっこう大事な決断になるのです。

思いの(勝手な)強さだったり、(中途半端に)そこそこできる器用さだけでは、採用の決め手とはなりません。

「未経験者でも可」という話であれば、「なぜ自分は未経験でもそれを乗り越えられるのか」について、相手を納得させるだけの何かを説明することが必要です。面接に臨む前に、「なぜこの仕事なのか」というのを、なぜそう言いきれるの?と繰り返し繰り返し、もうこれ以上理由はないよといえるくらいに考えてみたほうがいいでしょう。そのためには、自分が受けようとしている仕事について調べることも大事で、できればその仕事に就いたら一日はどのように過ごすのだろう、とか、月間での動きはどうなるんだろう、とか想像してみるといいかもしれません。

自分だったらこうする、という「未来の自分」が描けなかったら、あるいはぼんやりとしていたら、いくら思いが強いと自分では思っていても、思い以上のものではないし、採用しようと思わせることができません。

こうなりたい理想と、いまの自分という現実の間には、実際に大きな空白があるのです。
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2005年08月03日

ネタフルのコグレさんを取材しました

FPNのアルファブロガー企画として、今秋、本を出版します。その取材対象のおひとり、ネタフルのコグレさんに、本日、翔泳社の会議室でインタビューをさせていただきました。

コグレさんはなんとバンド少年だったのだそうで、お話のなかにもそれを感じさせる表現が出てきました。

ブログを続ける大きなモチベーションがPVの変化(上昇)である私としては、ぜひともコグレさんにあのPVの数をどうやって成し遂げるのか(なんせ月間100万PV超)、その秘密をお聞きしたかったのですが、出てきたことばは「毎日、たくさん更新すること」。

何をするにせよ、基本を忠実にこつこつと続けていくことが大事なんですねー。

コグレさん、本当にありがとうございました。
posted by sumie at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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