2005年06月30日

私が1時間話したいと思う人

あるベンチャー企業の面接に同席したあと、面接官だった社長から
「ね、あの彼と1時間お茶してみようと思う?」
と質問が。
「え?」と、なぜそんなこと聞かれるのかなと思う間もなく、
「あなたが1時間一緒に過ごそうと思う人じゃなかったら紹介しなくていいよ」
と言われたのです。

誤解のないように言っておきますと、決してビジュアルに良いかどうかということではなくて、
この人は自分のために何かしてくれそう、
この人と一緒にいたら何か良い情報をもたらしてくれそう、
・・・など、何でもいいから、人をわくわくさせる何かのある人を、と。そういう意味です。

で、あらためて、私の仕事ってまだまだやることがいっぱいあるなあと感じたひとときでもありました。
個人のご相談にのる、求人を案内する、その求人の背景を説明する、だけでなくて、面接という短時間での勝負の場面でしっかりと魅力を発揮してもらうためにサポートするというのも必要だなぁと。

個人の側からすれば、自分が実現したいことに対して、言うこと聞いてそれに類する求人を紹介してくれるほうが良いかもしれないけど、でも、そこから先、ちゃんと受け入れてくれる会社がないと単なるひとりよがりに終わってしまいますものね。
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2005年06月29日

大人のプレゼン術

amazonで調べても出てこないのですが・・・
「大人のプレゼン術 −自分と相手がワクワクドキドキする10か条−」(佐々木直彦・著、PHP研究所)

プレゼン術の本だけあってわかりやすいです。
でも著者が伝えたいのは、プレゼンは、プレゼンするためにあるのではなく、自分が相手に伝えたい思いがあって、それが確かに伝わること、それがプレゼンである、ということなんですね。しかも最後には「プレゼンに対する心構え」を書きながら、それが「仕事に対する心構え」に通じる表現となって終わるかっこよさ。相手はプレゼン巧者とわかっていながら鳥肌がたちました。
posted by sumie at 07:43| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Resume Wikiって・・・

はてなブックマークで次はWikiかとかついているときに、Resume Wikiというものを見つけてしまいました。

ResumeWiki exists as a place for you to get real feedback on your resume. You post your resume and others comment or edit it to help you out.
だそうです。思いつかなかったなぁ・・・(思いついたところで私にはつくれませんが)。自分のレジメを、他人がコメントしたり編集したりするんですよ。

● Wikiについて:
http://e-words.jp/w/Wiki.html
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2005年06月27日

転職について思うこと

仕事でいろんな方の転職活動をお手伝いしていて感じるのは、転職って簡単じゃないし、けっこうパワーを必要とすること。その原因として言えるのは、1)仕事を選ぶということ自体が人生における重大事で、気力・体力を使うものであること、2)転職は、一般的にはそう頻繁に経験したり、たくさん経験したりするものではないので、慣れないとか、ノウハウがそれほどないがゆえに必要以上に緊張を強いられる場面があること。

※ ちなみに、それぞれ対応策としては以下のようなところかと思います−−−−−
1)については、それはもうそんなものなんだと割り切っていただくしかないと思います(・・・といってもたいへんであることはよく分かります、私も何度か転職していますので)。
2)については、本命の案件を受ける前には何を話すか、予め自分のなかでまとめておいていただくのはもちろんのこと(だから当然その会社のことや、求人について調べておくわけですが)、緊張しやすい人は、一度、話すことを声に出しておくなど練習しておいたほうがいいかもしれません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

で、本題に戻りまして。

そんな感じで転職活動を経験する回数が多くはないものですから、意外に、新卒で就職活動したときの「仕事を探す」ことに対してのイメージを引きずっていることもあるようなのです。

たとえば私の世代(バブル世代)は、比較的簡単に就職を決めた人が多く、また、配属も新規事業とか企画とかいった一見面白そうな仕事に就いた人も少なくなかったようで、転職するときにも面白い仕事を探そう、という傾向があるような気がします。前向きといえば前向きなんですけどね。でも、その先どうするの? とこっちが心配になるくらいに夢をみている人も中にはいらっしゃいます。

一方、就職が1993年以降の氷河期に入ってからの人は、仕事探しにあまり夢をみないというか、現実的というか。世の中そんなにおいしい話はないですしね、と。

どちらのケースも、あまり極端にふれてほしくはないのです。
そのときの状況、環境、条件は今といっしょではないし、そのときの自分と今の自分で、(ひょっとしたらやりたいことは変わっていないかもしれないですが)できることも周囲からの評価とか期待も変わっている(上がっている)はずですから、見える世界も変わっているはず。

だから、転職活動をするにあたっては、新卒で就職活動したときのイメージにとらわれないでもらいたいと思います。
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2005年06月26日

どんなにインターネットが発達しても

ここのところインターネット周り(RSSとかブログとか)について書いてばかりいたので、あえて自分に反論。

どんなにインターネットが発達しても、それで完結するということはないと思います。
実際に会って話をするとか、現実にものを見るとか、そういったリアルな体験に勝るものはありません。

リアルな経験があればそれでいいかというと、そうではなくて、ちゃんとそれを自分のものにしなければまた意味はないのですが。

(本項またあらためて書きたいと思います。)
posted by sumie at 11:18| Comment(1) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クールな求人情報サイト?

先日、TIME.comで50 Coolest Websites 2005が発表されました。
そのなかの「News and Information」部門に、求人情報検索サイトとして"Indeed", "SimplyHired", "Workzoo"の3つが選ばれていました。
これらの3つのサイトはトップ画面が非常にシンプルではあるのですが、
the basic approach is the same: they all trawl the web for relevant job listings based on your search parameters
共通点として、ユーザーの入れた条件に基づき、関連の求人サイトを探して結果をだす、というアプローチであるということが言えます。
また、
Each generated a different set of leads, culled from a variety of different sources. including Monster and HotJobs
それぞれのサイトはさまざまな情報源から選び出されています。大手の求人サイトであるMonster.comやHotjobs.comもその情報源として含まれているということです。日本でいえばリクナビNEXTやenが入っているような感じでしょうか。

3つそれぞれがわかりやすくつくられているなあという印象ですが、なかでもSimplyHiredは、いれた条件をRSSとして保存することが可能ですから、たとえばキーワードで「marketing」、場所を「New York」としてそのRSSをリーダーに登録しておけば、今後その条件で出てくる求人をリーダーで読むことができるわけですね。便利なものです。同社はシリコンバレーにあるベンチャー企業で、会社概要を読むと活気があふれている雰囲気や、ずっと高い目標を目指しているのも感じられます。

ところで、インターネットの技術がどんどん進んでいくにしたがって、こんなふうに情報を探し出すことももっと快適になっていくのでしょう。ユーザーとしても新しい技術を習得していく必要があるということでもありますが。。。

−−−−−−−

(補足というか蛇足)
ちなみにこの50 Coolest Websites 2005では、「選ばれたサイトのなかにGoogleやYahoo、MSN、AOLが入っていないのを疑問に思われる方もいるでしょう」ということで、別立てでそれら4つのサービスのなかから特筆するものをピックアップしています。これを読めば、先日のCNET conferenceでの話の理解がより深まるように感じます(とくに私のような「文系ブロガー」には)。
posted by sumie at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ブログの効用

こんなつぶやきをつづったようなブログでも、毎日訪ねてくださる方もいらっしゃいますし、たとえばBloglinesの登録の数が少しずつ増えているのを知ったりしますと、それはそれで良い緊張感をもって「書こう」という気が保てます(そんなこと言いながら、阪神ネタについては反射神経的に書いてしまうのですが・・・)。

他の方のブログを読むときもそうですし、毎日、自分が仕事でもプライベートでも、「なぜ自分がそう感じているのか」「相手はなにを考えているのか」を無意識に過ごさなくなったということは言えます。

最初のうちは「何を書いたものか」と悩んだこともありましたが、最近は、「これをどんなふうにブログで表現しようかな・・・」と温めているネタもあるくらいで、習慣はおそろしいものだと感じます。

どう仕上げるか、考えている時間は楽しいものです。
posted by sumie at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

情報は発信するところに集まってくる

「デジモノに埋もれる日々」に出ていた言葉で、そうだそうだと同意したのでメモ。
ブログ、RSS、ソーシャルブックマークが、その流れを変えることなく、というかむしろ一層強く支えていきます。情報は発信すべき。
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2005年06月21日

CNET Japan Innovation Conference 2005

CNET Japan Innovation Conference 2005に参加しました。

普段なにげなく使っている検索のこと、そしてお世話になっているブログのこと、さらにいまとっても気になるRSSのことがテーマでした。以前に参加したBlog Hackers Conferenceとは異なり、新しい技術を聞いてわくわくしたりする会議ではなく、聞いたことのあるものをあらためてしっかりと説明してもらってなるほどー、という会議だったと言えましょうか(以下、私のメモに基づくものなので正確性に欠ける面はありうることをご容赦ください。おそらくCNETに後日レポートが出ると思う(=期待)ので)。

検索については、テキスト検索の第一世代、link popularityを評価する第二世代を経て、いまは、それが仮に小さいサイトであっても意味あるコミュニティから評価されているものが正しい検索結果として出てくるようになる第三世代("Search 3.0"と表現していました)に移ってきているという話がありました。これはAskJeevesのTeomaという検索エンジンのことです。

さらにYahoo!も単なる検索ではない、FUSE(find, use, share, and expand all human knowledge)というコンセプトでいくつかのサービスを説明していました。My Webというのは知らなかったのですが、いまベータ版の提供中のようです。→http://myweb.search.yahoo.com/
ブックマークとどう違うのかがまだよくわかりません。使ってみなくては。

あと、GoogleはGoogle Mapのデモで会場を圧倒していました。知っている人がそんなに多くはなかったということのほうに私は軽い驚きを覚えましたが。とはいえ、こんな形で地球上の情報という情報は、Googleが管理するし使いやすく提供しますよと言っているのだと思います。

でも、やっぱりいちばんわくわくしたのはRSSのことです。

RSSを使うことによってWEB上の情報配信の根本的な考え方が大きく変わったということ(それはRSSがあることによって一日に何百というサイトの情報を確認することも可能になったということ、ユーザーがわざわざ確認にいかなくてもよくなったということなどを意味している)は、それを体験してみると、どんなに凄いことなのかがわかります。

情報流通の仕組みが変わろうとしているところに、自分がまさに立ち会っていること、それを自覚できていること、そんな先端にいることを実感できる幸せはそうそう味わえるものではないと思います。仕組みをつくる側でないのは少し残念ではありますが、その仕組みを享受し、広めていく者のひとりであるのだなぁと。それを認識できて良かったと思える会議でした。
posted by sumie at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

仕事力

shigotoryoku.jpg
「仕事力」。(朝日新聞社)
15人の、いわゆる「社会で成功を収めた人たち」の「仕事に対する姿勢、思い」が書かれている本です。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、朝日新聞の、毎日曜日の求人広告欄になにかの第一線で活躍されている方のインタビュー記事が掲載されているのですが、そこから15人分を一冊にまとめたのが、この本です。

そういった意味では、以前にご紹介した「プロ論。」に近いものがあります(あちらはB-ingに掲載されていたものをまとめたものでした)が、プロ論が、30代経営者など比較的若手の人も含まれていたのと比べ、こちらは酸いも甘いも十分経験し尽くした、かつそれでもまだやることがあると精力的に動く方々であることから、視点が高く広いことが感じられます。その年齢がいったいいくつからなのかは分かりませんが、ある程度以上の年齢になると、自分中心の視点だけでなく、もっと社会全体のところからものを見る・考えることができるようになるのではないかなと、両方の書を読むと感じます。

またこの本では、今野由梨氏、林文子氏と女性経営者が出ているのも興味を惹かれた点でした。性差別をするつもりはまったくありません。が、違いはあると思います。男性の場合はどんどん規模を大きくしていくとか、強く推し進めることが得意な人が多いような印象がありますが、女性の場合は、細やかな気遣いだったり、過去の事例にとらわれずに自由に進める(というよりも前例がないから仕方なくそうするしかないとも言えますが)といった特徴が見られると思うのです。

私自身が女性であるために、やはり女性経営者の話に関心があるのですが、先日ワーキングマザーの会に参加し、さらに意識するようになってきたのかもしれません。

ともあれ、働くことに関心のある人なら誰でも、一読の価値ありの本だと思います。
内容は以下のとおり。

<目次>
大前研一 仕事を生き抜く力
朝倉 摂 仕事には、精神を絞り込む
安藤忠雄 感動のない仕事に成功はない
福原義春 文化は仕事の燃料である
梅原 猛 仕事は日本人の生きる歓び
鈴木敏文 仕事は毎日が瀬戸際である
佐々木毅 自分を耕す仕事をせよ
塚本能交 人に寄り添う仕事を問う
稲盛和夫 すべての仕事は人を磨く
今野由梨 人は必ず自分の仕事に巡り合う
村上 隆 価値を伝える技はあるか
松井道夫 固定観念から自由でありたい
柳井 正 自分の行く着く所まで行け
林 文子 裸で向き合う、その勇気で進め
中村勘三郎 おさまってたまるか
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2005年06月19日

自分を信じ続けること

幸せな職業人生を送るということ。働く人にとっては、それが実現できるかどうかは非常に大きな課題です。こんなブログを書いている私自身もそうです。

で、どうしたら実現できるのか、を突き詰めて考えていくと、それは「自分を信じること、信じ続けること」に尽きるのではないかと思います。

ノウハウ的なことは今までも書いていますし、これからも書いていくつもりですが、それだけでは幸せな職業人生を送れるわけではありません。たとえば自分をマーケティングして、企業の求めるところに合致していて、自分もそれをやりたいと思っていると伝えることで、入り口に着いて、さらにそこから数歩進んでいくことはできるでしょう。

また、どのような考え方をもって仕事をするか、も大事なことだと思いますが、それだけでも完全ではありません。仕事は自分ひとりでやっていくものではないからです。会社に所属している人はもちろんのこと、フリーで働いている人も、それを必要としている顧客がいてこそ成り立つわけですから、「自分はこう思う!」と言っても、自分をとりまく人々に理解してもらうことを考える必要があります。

でも、それでかえって動けなくなってしまうのは、本末転倒なのです。

仮に最初のうちうまくいかなかった/結果がでなかったとしても、それが自分でやりたいことだと思って始めたことだったり、それが世の中の役に立つと思って始めたことであったのなら、そこであきらめずに続けること。1年や2年でその仕事で結果が出せるかとか、それが自分にあうかあわないか、なんて、本当にはわからないことが多いのです。となると、そこで自分を支えるのは、自分で自分を信じることです。

難しいことですが、大事なことです。
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早くもXデーを・・・

快調に白星を重ねるセ・パ交流戦を受けて、阪神ファンやチケットハンターが本格的に動き出した。甲子園で行われる9月から10月にかけての試合のチケットが、6月に入って急激に売れ行きを伸ばしていることが分かった。巷の『Xデー』予想はズバリ、10月4、5日の横浜戦である。(夕刊フジ)

気が早すぎ。
まだこれから8月のロードがあるのに。。。

でも、さっき日テレの「うるぐす」では戦力値ではリーグ内で4位だけど、甲子園の観客が後押ししていると言っていましたからね。その意味からすると、Xデーになるかどうかは別として、ファンが全国各地に応援に行くのはチームにとっては強い戦力になるということですね。

きっとそのうち、またなんとか総研の方々が経済効果を予測してくださることでしょう。阪神ファンってほんと、日本経済に貢献してますよ。。。
posted by sumie at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

Musical Baton

きたきたMusical Baton!
tryingのエテキチさんから回ってきました。
有名ブロガーの方々の間でまわっているので、違う世界のことだと思っていたのに・・・
自分にまわってくるとやっぱりちょっと驚くものです。

[参考]はてなダイアリー - Musical Batonとは

ということで、さっそく回答します。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2.5G

2.Song playing right now (今聞いている曲)
Boyfriend (Crystal Kay)

3.The last CD I bought (最後に買った CD)
for you 〜沖縄からの贈り物〜
for_you.jpg

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
Bohemian Rhapsody (Queen)
言葉にできない (オフコース)
未来予想図II (Dreams Come True)
涙そうそう (夏川りみ)
Hero (Mariah Carey)

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
育チ育テラレ
♪love the island♪extension
Japanese By Nature
うら@らむ 村山らむねの裏ブログ
Cymbals

では次の方よろしくです。
posted by sumie at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ワーキングマザーのオープンオフに参加してきました

ワーキングマザースタイルのオフ会がありました。
・・・といっても私はワーキングマザーじゃないんですけど、らむねさんに「読者なので参加できますか?」と聞いてみたら快諾いただきまして、参加してきました。

会場は、会員制の「丸の内カフェ 倶楽部21号館」
入った瞬間、暗めの雰囲気がいかにも会員制・・・ということを感じさせるところ。でもお店の方はやさしく「青山さんの会ですか?」と声をかけてくださり、誘導してくださいました。

そして何より、集まった方々のパワフルなこと! すごい。こういった会に参加するような方だからかもしれませんが、物怖じしている雰囲気の人なんていないどころか、みんな「自分」がちゃんとあって、はっきりとものを言うし、明るくて素敵な方々ばかりでした。なーんだ、けっこう日本の未来って明るいんじゃないのと錯覚してしまうくらいの楽しい会でした。

らむねさん、皆さん、本当にありがとうございました。
またぜひ参加させてください。
posted by sumie at 00:56| Comment(3) | TrackBack(3) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野茂選手、日米通算200勝おめでとう!

200勝、本当におめでとうございます。
そのひたすら進み続ける姿、努力する姿を尊敬します。
posted by sumie at 00:26| Comment(1) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

この世の中に必要とされない人はひとりもいない

「この世の中に必要とされない人はひとりもいない」

私が人材紹介の仕事を始めたときに、その会社の役員が言っていたことばです。
私はこのことばがとっても好きです。
現実としてまだまだ壁はあるし、私の力が不足している面も大きいけれど、ほんとうに必要とされない人はひとりもいないのだから、その実現のために邁進していきたい。そう誓います。
posted by sumie at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーシャルブックマークを使いながら思うこと

今日の徳力さんのエントリを読んで思ったのですが、RSSリーダーだけでなくて、ソーシャルブックマークも、「このままいくとたいへんなことになるだろうなぁ」と感じています。なんかちょっと面白くて、このままこの記事を忘れ去るのはもったいないなぁとブックマークをしていくのですが、−−それこそ最初のうちはブックマーク面白い!と楽しめたのですが−−「で、いったいいつ読むのよ、これ」と我に戻って、そんな時間ないよねえとがっくりくるのです。

もちろんブログを書くのに活かされているものもあるのですが、
「世の中に出回っている情報量」>「私が興味をもつ情報の量」>「処理できる情報の量」となっていて、2番目の>が問題なんですね。どんどんこなしていくうちに処理量は増えていくのですが、私の興味は止まらない。いつまでたっても追いつきやしません。

それから、エテキチさんには、「自分と似た嗜好・興味・関心の人のブックマークがわかればその人のブックマークを読むことで情報収集がラクになる」といったことも聞いて「それはそうだ! すごいすごい」と感動したものでしたが、私の「はてなブックマーク」は、1user(つまりそれをブックマークしているのは私だけ)というものが多く、なかなかラクもできません。せっかくのソーシャルブックマークなのに、大海にぽつんとひとり浮かんでいる気分です。

そうか、英語の記事とかブックマークしたりしているからだ、と思って、http://del.icio.us/ を眺めてみて、ようやく見つけました。
http://del.icio.us/tag/career です。それでも、いま私がブックマークしているものと比べてみると、そんなにたくさんの友達がいるわけではないので、やはり当面自分で頑張ってブックマークしていくしかなく、かつ、気づいたらその多くは読み返すこともなく過去の遺産となっていそうな気配を感じます。

でもきっとそのうち、ブログで記事にするネタになることでしょう(希望)。おなじブックマークがいないということは、それだけ独自性があるということですし。ということで。
posted by sumie at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

広い意味ってどういう意味?

今朝のニュースで耳にした言葉が、どうもひっかかっている。
「広い意味でのいじめに相当するものはあったかもしれない」って。

「広い意味での」いじめ「に相当するもの」はあった「かもしれない」・・・かぎかっこつきの言葉をとるとわかりやすいんですけど。広い意味でのいじめって何??? 校長先生がそんな表現を使って良いものなんでしょうか。いじめって、いじめた側がいじめたと思っていなくてもいじめられた側がそう思えば、いじめになるんじゃないでしょうか。なんだか「法律を侵さなければそれは正しいことである」と言われているような、すごく空しい気分になります。

高校時代というのは、自分が社会に出て行くこと、社会を構成する一員となること、さらにどのように関わっていくかということをより強く自覚する時期であると私は思うので、そこでの出会い、人とのかかわりは、だからこそあとあとまで影響しているように感じます。私が卒業した高校は、もちろん仲良しだけの集団ではなくて、衝突もあったけど、でもお互いを尊重するとかお互いを高めあうとか、そういった前向きな空気があったし、何より「人は自由である」ことを大切にしていた学校だったと思います。だからあの学校の出身であることを、今でも誇りにしています。

そしてそのような空気、カルチャーは、生徒たちだけで作るものではなく、教師も大いに関係しているのです。公立の学校でしたから、県内のよその学校から異動してきている教師がいても、なぜかそこに加わると、それを構成しようという意思が芽生える。買い被りすぎかもしれませんが、私はそう感じていました。

だから、かの高校に関していえば、生徒たちが勝手にいじめを行なっていただけでなく、それを許していた、あるいは助長していた教師たちがいたのではないかと推測します。それは悲しいことです。とても悲しいことです。
posted by sumie at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おかえりなさい、井川。

なんだかんだいっても、エースの復活は嬉しいものなんです。
たとえ髪が長くて梅雨時には鬱陶しくうつっても、その快投ぶりはほれぼれします。
まして、相手は松坂です。
しかも、ついこの間、下柳が(デーゲームで調子が出なかったという理由はあるにせよ)今シーズン初の負けがつき、ファンとしては心配だったところです。

ほんとに良かった。おかえりなさい。
posted by sumie at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事は工夫の連続だと思う

はてなの近藤さんの日記を読んで、同意したというか、感動しました。
でもこれまでのやり方だって、要望の窓口が満足に機能していた時期なんてほんの少しの時期だけだったし、基本的には失敗の連続だったわけです。結局大事なことは、はてなはユーザーの要望を聞きたいと思うし、どれだけサービスが大きくなっても、その要望を直接読んで、サービスの改善に繋げる事を最後まで諦めないんだ、という事だと思います。
しぶとく工夫を続けていれば、そのうち良いこともあるんじゃないかなと思っています。
仕事って、そういうことなんじゃないか。美しくスマートにはいかないんだけど、自分が提供しているものをとりあえず必要としてくれる/支持してくれる人がいて、でもうまくいかないことに対して要望を聞いて、それに答え続けていくことで、また次につながっていって・・・ということをひたすら繰り返していくことなんじゃないか。

ほんとうにそう思います。
posted by sumie at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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