2005年05月30日

自分の存在の小ささを気にするなら

以前、「私はほかのだれでもなく、私である。」というエントリに、自分の組織のなかでどう見られようと気にすることはない、といったことを書きました。

それは私も意識していることで、仕事上でのつながりのある方だけでなく、できるだけ社外とのつながりも持つようにしているのですが、実に実に、世の中にはいろんな方がいらっしゃって、優秀だったり個性的だったりされるのです。

そんな方々と触れ合うととても刺激を受けると同時に、自分の存在が、なんとちいさく感じられることか。
自分は何をもって世の中に貢献できているんだろう??? と。

しかしそれは過度に気にすることではありません。気にしても、それだけでは先に進まないからです。むしろ、「それならばどうしたら良いのか」ということを考えて、とにかく動いてみたほうが良いのです。なにも、万能である必要はないし、器用である必要もなくて、「自分が手がけている分野については、私はこれだけのことをやってきたし、これからもやっていく」という気持ち、信念をもって進んでいけばいいのです。

宇宙の歴史からすれば、人間の生涯なんて一瞬の出来事。人間の存在がちいさいのなんて当たり前なのです。だからこそくよくよ悩まずに、自分のこだわりを通すべきです。
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2005年05月29日

プロ野球各球団のホームページについて

大西さんのブログで知った、球団公式サイト訪問者数調査(ネットレイティングス社)。
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease05252005_j.pdf
もしくはこちらから:
http://csp.netratings.co.jp/press_releases/nnr_press.php

観客動員数とHPの訪問者数に高い相関関係、ということですが、この調査は4月に行なわれていますし、当然のことではないかと思います。むしろ、この交流戦の最中、もしくは終わった直後に同様の調査をしていただいたら、また変化があるのではないかと思います。

私は昨年の一リーグ構想の話があったあとに各球団のホームページを見るようになったのですが、北海道日本ハムファイターズは、画面遷移も良いと思うのですが、文章も、そこに関わる人(選手にしてもファンにしても)の気持ちを考えて書いていることが伝わってくるものだと感じました。

そんな良いWEBサイトに仕上がっているにもかかわらず、それが上記調査においてはそれほど高いアクセスとなっていないのであれば、現時点では、WEBの施策だけでは限界があることを示しているのではないでしょうか。

かくいう私も、今シーズン、交流戦が始まるまでは阪神の公式HPしか見なくなっていました。交流戦が始まったおかげで、また阪神以外の球団、とくにパ・リーグのホームページを見るようになったのです。普段はなかなかお隣のリーグのことは(気にならないわけではないけれど)それほど動向をチェックすることは正直、ありません。だからこそ、交流戦が来年以降も続き、もっとプロ野球全体が盛り上がれば良いのにと思います。
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新人マネージャーが起こす5つのミス

"Five Common Mistakes New Managers Make" http://www.careerjournal.com/から。

新任のマネージャーが起こしがちなミスについて5項目が書かれています。

1. Taking On Too Much Yourself
自分で過剰に責任を負うこと。

そうではなく、部下に仕事をまかせ、励ますことを心がけるように。自分がどんなに優秀であっても、たくさんの部下がする仕事にはかなわない。

2. Refusing to Ask for Help
周囲の人に助けを求めようとしないこと。

20人以上の部下をもっているのに、自分がたいへんだということを周囲に伝えず、書類の処理も遅れ、それを取り戻そうと午前1時まで働き、翌朝は午前8時に出社。あるいは、部下の服装が会社のドレスコードにそっていないと注意すると、その部下がよその部門のマネージャーに「こんなこと言われた!」と文句を言いに行ってしまうとか。孤立する姿はいずこの国も同じですね。

この例に出てくる方は、ほかのマネージャーに協力を仰ぐようにしてうまくいくようになったようです。

3. Failing to Plan
計画性がない。

・・・うーむ。そんなマネージャーは計画をたててもらうしかありません。

4. Jumping the Gun
早まったことをする(フライングする)

ここでは規則を読んで対応するのではなく、組合に聞いてから対応するようになったマネージャーの話。まあ要は、規則ではこうだから、と頑固に自分で判断するのではなく、いちばん意味ある解決方法を探してから行動しなさい、ということですか。

5. Overrelying on Your Title
過度に自分のタイトル(役職)を頼りにすること

ここは原文をどうぞ。Ms. MorgensternやMr. Tuckerはここで例として使われた人の名前です。

Perhaps the hardest lesson for young managers to learn is that a management title does not elicit automatic respect and obedience. "Authority," says Ms. Morgenstern, "will come with time. When managing, actions speak louder than words. If you show a level of competence, and demonstrate the skills that come with your title, the respect of your workers will follow."

耳が痛いですよねえ。
言葉でいくら言ったところで、態度で示さなくてはダメです、と。
さらに、
It actually was a music course that gave him a lesson in management: "When an orchestra gets out of synch, the conductor doesn't make big, exaggerated motions. His moves become smaller and more precise," Mr. Tucker says. Likewise, "when I stopped shouting and quietly explained what was needed, people actually did what I wanted."
これはなるほど確かにそうかも、と思います。
息がうまくあっていないときに、怒ったりしてもだめで、むしろ静かに言い聞かせるほうが有効と。
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2005年05月27日

清水さんありがとうございました

昨日は、Eビジネス研究会で、「港区赤坂四畳半社長」の清水さんが講演をしてくださいました。
・起業までの流れ
・現在の事業の内容
の流れだったのですが、なんと、プレゼンの途中で一度休憩を挟まれてしまうほどの長丁場、質疑応答まで含めると終わったのが9時半!
しかも、会は終わって会場の設営を原状復帰しているというのに、お客様がまだまだお帰りになりません。いったいどうなってしまったの? というくらいに、異様な熱気が会場を覆っていた会だったと思います。

清水さんは非常に頭の回転の速い、しかも視点が高く、志の熱い方でした。質疑応答でも、シンプルにその質問に答えるだけでなく、「それはなぜなのか」というその答えの本質に迫って答えられますので、理解を超えて感動をよぶのです。すごい方です。

「一流の人材とは、一流の誇りを持つ人材である」
「目的を達成するためには手段を選ぶな」
これらは、ここで文字に表すだけでも良い言葉だと思いますが、清水さんの口から直接語られると、さらにそれが意味のこもったものとして伝わります。

あと、非常に丁寧というか礼儀ただしい方でもあります。
名刺交換で、あそこまで腰が低い方もいらっしゃいません。いまどき!というくらいに低いのです。
前からブログのファンだった私ですが、実際にお目にかかってますますファンになりました。
清水さん、どうもありがとうございました。

今回はこちらからトラックバックさせていただきます。
posted by sumie at 07:34| Comment(0) | TrackBack(2) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

仕事って (続き)

なぜ昼間に前のエントリのようなことを書いたのかというと、あのとき、すごくそれを思って、かつ、そう思ったということを、記録にとどめておきたかったからなのです。

最初は、仕事とは自己満足の集合体だと思ったのです。自分の仕事をどこまでやるか決めるのは自分ではないのか? 会社から与えられた目標といっても、それを何がなんでも達成するぞ〜と思って実行するのも自分。納得いかん!と思って無視するのも自分。そこで選択しているのは自分。会社に入社するのも、退職するのも、それを決めるのは自分。・・・会社が勝手に倒産してしまうようなケースは除いてね。自分が決めて、実行して、ということを繰り返していくことは自己満足の集合体ではないのかと。が、自己満足という言葉は利己主義というか、自己中心的な響きであまりよろしくない。そうではなくて、言い換えたらどういうことかな、と。そこから「こだわり」という言葉が出てきました。

そう。
仕事とは、自分がこだわっていることを表現したものである。
自分を表現するために、こだわり続けるものなのである。
どのようにこだわるか、これも自分が決めることなんだ。

で、その結果に生まれるものは、お客様の満足や喜びであり、そのフィードバックを得て嬉しい自分ということではないでしょうか。それをひとりでは出来ない規模/質で成し遂げようと思ったら組織として実行する、そのためにあるのが会社。
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2005年05月25日

仕事って

仕事って自己満足の集まりだね。
つくづくそう思う。
いや違うか。
こだわりかな。
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ここのところ忙しくて

忙しいときは、仕事で充実しているように感じるのですが、目の前を「こなす」ことに追われてしまうので要注意。

実を刈りとるだけでなく、種をまくことも大事にしなくては。次につながっていきません。

・・・以上、自分への戒め。
そういえばここ数日、本も読んでないし。
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2005年05月24日

人はこころで動くもの

人はこころで動くもの。
こころから納得していることには、一見大変そうに思うことでもチャレンジしますし、こころから信頼している人の言うことは、ときには客観的なデータに勝る存在となったりします。

それは、人はひとりでは生きていけないからなのです。

誰でも、必ずだれかに影響を及ぼしています。
良い影響でも、悪い影響でも、それはこころが感じ取っています。


・・・と、この間会社のメルマガに書きました。
いくらかっこいいこと言っていても、本心から言っていると感じられなければ、人を動かすことはできません。
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2005年05月23日

SNSもさまざま

以前のエントリでGREEがなければこの出会いはなかった、と書いているくらい、GREEを使ってよかったと思っているのですが、最近誘われた某SNSはもう何といっていいのか・・・。手当たり次第にリンクしようとしている人が複数存在していて、お行儀があまりよろしくないんですね。主催している企業は、けっこうマスコミにもとりあげられることの多い会社だったりするんですが。ただ申し訳ないけど自分の友達には紹介したくないSNSです。

SNSといってもつくればいいものではありませんね。。。
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2005年05月22日

交流戦が面白いので

このところ、一層プロ野球ネタをチェックすることが多くなっています(阪神が好調であることと深い関連があることは言うまでもありません=交流戦順位で現在3位!)。

で、思ったのですが、各球団のサイトもRSSフォーマットになってくれていたりすると、お気に入りの球団の動静がチェックできていいのになぁ・・・と。まあファンだったらそのHPに直接行け、と言われるかもしれませんが。。。

そんなことやっている球団あるのかなぁと思って選手会のホームページからリンク集を見てみると・・・

RSSどころか・・・リンク先が変わりましたという表示が1件(ジャイアンツ)、球団公式サイトにはさらにその先というのが1件(ホークス)・・・あとタイガースも古いURLっぽいです。古田会長、いけてません〜。ファンのためにもぜひリンク修正を!

MLBのサイトも見てみましたが、RSSというのはなさそうですねえ。各球団まではまだチェックしていませんが。
posted by sumie at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

仕事を選ぶにあたってのヒント

http://www.collegejournal.com/ に「10 Career Tips For New Grads」という記事があり、なかなか良い言葉が出ていました。そもそもこれは新卒の人のためのものですが、社会人にとっても良い言葉だと思うのでご紹介します。

8. Don't be afraid to leave your comfort zone. It's so easy to get comfortable in a job, and then you end up staying there for years longer than you should. Once you feel yourself getting secure in a job, you should consider looking for another one.
「自分が心地良いと思う環境を離れるのをおそれてはならない」

その仕事をしていて安心できるような環境であれば、別の仕事を探すのを考えてみたほうが良い、と。「自分はできる」と思う仕事だったら、マンネリになって仕事での面白みがなくなったり、そもそも自分の成長が得られなかったりします。いまの自分にはちょっと難しいと思う仕事にチャレンジしていくことが大事なのです。

10. The No. 1 person who will look out for you is you. Remember, if you can't respect yourself, how can you possibly expect others to? Also, keep in mind that everyone has his or her own agenda, and that's not necessarily a bad thing, because you have an agenda, too.
「あなたのいちばんの味方はあなた。あなたが自分を尊重できなかったから、他人はあなたを尊重するだろうか」

自分を信じる。それが何より毎日を気持ちよく過ごすもとになります。自分がこうだと思ったら、まずはやってみたらいいじゃないですか。
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一日天下でした

期待を裏切らないというか、懸念どおりというか。
我がチーム、ソフトバンクに負けました。
中日が勝ち、ヤクルトが勝ったので、きょうの新聞に首位に並ぶと書かれた我がチームは、たった一日で3位に。

まったくもう。。。
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2005年05月19日

常識にとらわれすぎずに

一昨日書いたように、とてもスピーディに面接が入っているので、つまり、採用が決定するのもすごく早いのです。この企業の、この部門トップの面接までこんなに短期間で進むなんて、ということもあったり、いつ面接しますか、じゃあ明日、なんてことも次々に起きています。

明らかに企業の採用意欲が強まっているのを感じます。

ところで、大企業からベンチャーへ、という転職はよく見られるのですが、実は逆も見られるのですね。とくに、就職氷河期からその後企業のダウンサイジングを経てスリムになりすぎた年代層(35歳まで)については、某大企業の人事の方いわく、「自分たちが採用を控えていた間にあのベンチャーが採っていたんだなぁ、優秀だよなぁと感じることは何度となくあります」と。

ベンチャーから大手へなんてありえない、などと常識に縛られず、チャレンジしてみる価値はあります。
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2005年05月17日

人手不足時代がくる、またその一方で

最新の週刊エコノミストの特集は、「人手不足時代が来る 09年までに130万人が不足する」というものです。なぜならば、2007年から09年にかけて、団塊世代の退職が始まり、一方、リストラで人を減らしていた企業が、団塊世代の退職を補えるほどのその後の補充ができているわけではないために、従業員数が減っていくのです。

同誌のなかでは、6つの産業に分けて人員が過剰か不足かが書かれていますが、なによりいちばん不足感が大きいのがサービス業。次が運輸・通信(おもに情報通信産業ですね)。また、団塊世代をたくさん雇用している製造業も、今後不足感が出てくるようです。

で、09年までは確かに人手不足かもしれませんが、一方で、日本の人口減少は始まってしまっているのですよね。これはいずれ避けてとおれない問題なのです。現実として、縮小均衡にならざるをえないのです。
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仕事を決めるにあたって

GWが明けてから、すごい勢いで(といってもそれまでの2倍くらいのペースで・・・でもやっぱりすごいな)面接が入っています。候補者をご紹介したあとの、企業からのレスポンスが早く、気持ちよく進んでいきます。

さて、そんな調子なので、複数の企業の面接が入っている方もなかにはいらっしゃいます。しかも複数の企業から内定が出たりもします。

複数の企業から「ぜひ」と言われたとき、どうやって最終決定しますか?

転職活動したことのない人、あるいはしたことがあっても、現時点では転職活動とは縁のない人は、「その仕事がやりたいことかどうか考えて」「待遇(条件)面を考慮し」「自分が成長できる環境がどうか確認し」なんて冷静にお話しされることと思います。いえ、それで良いのです。

でも、実際に転職活動をされると、意外に悩むものです。A社の提示するものと、B社の提示するものと、甲乙つけがたいとか。どちらにも良い面悪い面があるとか。さあ、どうします。

そういうとき、第三者の意見を聞くことがあります。

もちろん、あなたの良いところや欠点を知っているその人は、善意でアドバイスをしてくれることでしょう。貴重な意見です。もちろん、自分が気づかなかった点を指摘してくれることもありますから、それは大事にしたほうが良いです。

でも、あなたが受けた会社のことは、その人がその会社の社員もしくは関係者でなければ、本当のところはわかりません。メディアで出ている噂・評判で判断して「止めたほうが」と言われたりしないかどうか、それはちゃんと、あなた自身が見極める必要があります。

善意の第三者には、つい心が動きますからね。

むずかしいのはよくわかりますが、最後は自分で判断してください。そのために必要な情報は、もう内定を出すくらいの人には、企業は提出に協力的であることが多いです(場合によってはNDAを結ぶこともあるかもしれませんが)。だれそれがこう言っていたから、ではなく、自分はどう判断するのか、が大事です。それが結局は、そのあとの何年もの時間を納得いくもものとして過ごせるか否かの分かれ目につながっていくのです。
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2005年05月15日

楽天に3連勝

阪神、読みどおり?、楽天に3連勝。おめでとう!
きょう、中日がソフトバンクに負けたので、ついに1ゲーム差。

しかし、しかし、安心してはいられないのです。
0.5ゲーム差で3位にヤクルトが。
しかも! 火曜日から我がチームは交流戦絶好調の西武と対戦するのに対し、ヤクルトは楽天との3連戦。これってやばくないですか?

とにかく勝ってくれることを祈ります。

それにしても、阪神は昨日は濱中選手、今日はひーやん、と懐かしい面々が決勝点をつくり、ヒーローインタビューを受けていて、良かったです。ヒーローインタビューといえば、昨日は下さんが阪神の選手として自身二度目のインタビューを受けてくれて、それをまた元・日ハムチームメイトの野口がベンチで「おい、きょうは下さんだ」(と言ったかどうかわからないけど)と、みんなを残してインタビューを盛り上げていたのもなかなか面白かったですねー。
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2005年05月13日

イガー、復活

昨日はE研だったのでまったく交流戦は見られず。
で、今朝のテレビニュースを見ていると、なんと昨日、我がチームはイガー選手が先発ではないですか(どきどき)。でも、なんと、この間の能見(ルーキー!)に続いての我がチーム今シーズンふたりめの完投。かつ、完封勝利でした(おめでとう!!!)。

前回も良かったけど、今回も良かった良かった。エース復活ですね。

しかも、中日は西武に3タテくらっているではないですか。
3ゲーム差です。
もうつかまえたも同然(それはないね)。
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Eビジネス研究会、ゆめみの深田社長でした

ケータイって注目の分野なんですね。
きょうはほんとうの満席、大盛況でした。

正直、30代以上はケータイコマースはあまり馴染みがないのでは。
それでも、きょうの深田さんのお話で、なにゆえにケータイ市場が盛り上がっているか、その片鱗が覗けたのではないかと思います。

世界初のコマースソリューション、ケータイコミュニティ連動型自動アフィリエイトシステム「クチコミコマース」が当面の注力事業のようです。


そしてE研、次回は「港区赤坂四畳半社長」の登場です!
同ブログの愛読者である私は、とても楽しみにしています。

5月26日(木)19:00から。詳細はこちらから。

テ ー マ :
『ユビキタス技術が変えるビジネス・エンターテインメントシーンの実際』
 〜2足歩行ロボットとケータイ電話の連動にみるユビキタスコンテンツプロバイダーの役割〜
スピーカー :
有限会社ユビキタスエンターテインメント
代表取締役社長 清水 亮 氏
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2005年05月11日

これを全部制覇できるか?

昨日amazonから届いた本。

kokka-no-wana.jpg
「国家の罠」佐藤 優
・・・言うまでもなく、梅田さんの影響です。

koudou-shugi.jpg
「行動主義―レム・コールハースドキュメント」瀧口 範子
・・・これは渡辺(Chika)さんのブログを読んで。

writing-solid-code.jpg
「ライティングソリッドコード―バグのないプログラミングを目指して」
・・・これもたぶんだれかのブログを読んでいて気になったんだと思う。。。

とまあ全然違う分野の本をよく買ってしまったものです。
読めるんでしょうか。これ全部。国家の罠はもう3分の1くらい読んでいるので大丈夫だと思いますが。全部読んだら(読めたら)すごいなぁ。

ちなみに、いま読みすすめているのは
business-of-software.jpg
「ソフトウエア企業の競争戦略」マイケル・クスマノ
これはわかりやすい。業界外の私でもソフトウエアビジネスの動きがよく理解できます。
posted by sumie at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

いまさらながら

仕事において、コミュニケーションの量は大事だと思います。
お客様と会ったあとに、お礼のメールをだすとか、ちょっとしたことでも確認の連絡をいれるとか。社外だけでなく、社内でも。「きっとわかっているだろう」ではなくて、言葉にすること。

たいしたことではないのですが、GW明けで「仕事だ!」という空気が街全体に戻ってきたついでに、あらためて思った次第。

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