2005年04月16日

美容院の多い街に考える

私の住んでいる街には美容院が多い。同じビルの1Fと2Fに美容院(違う店という意味です)、その隣にも美容院、道を隔てて隣も美容院、その向かい側も美容院・・・。ここは表参道でも原宿でもないんですけど、こんなにつくって大丈夫なの、というくらいに多いのです。もとはそこまで多くはなかったのですが、5年くらい前からこんなに増えたように思います。

どこもそこそこ繁盛しているのですが、1店だけ気になる店があります。
そこは昔から営業している店で、数年前に改築もしています。なんとかコンクールで入賞もされています。腕は確かなのでしょう。しかし、なんというか、入りづらい雰囲気があります。実際、今朝通りがかったときに見ても近隣店がすでに何人もお客様がはいっているのに、その店はひとりしかいません。

美容院は、そこに行った人がすっきりと綺麗に変身することを期待して行くものですから、まず「入りやすい雰囲気」というのは大事です。そして、その雰囲気の期待値にそう、もしくはそれ以上の結果が出てくるかどうか。

美容院は、使ってみた結果はその人のその後の毎日に密接にかかわるものでありますから、使ってみてだめだったときの乗り換えも起きやすい。前述の昔からあるお店は、おそらく近隣店が増えて客が減ったと思っているのではないでしょうか。しかし、ほんとうにお客様に支持されていれば、近隣にお店ができようとも乗り換えはおきないはずです。

ちなみに、この近くには予備校もたくさん出来ています。少子化なのにどうするのだろう?と興味津々です。これはまた美容院とは違った差別化が必要なビジネスですね。


posted by sumie at 18:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春だし天気が良いし

外にでかけたい!  人に会いたい!
という気持ちがうずうずうずうずしまして、とにかく外で人に会うとかクライアント企業にお邪魔するアポとりに力がはいります。電話で用が済んでしまったりすると悲しくて。

やはり、「事件は会議室で起きているんじゃない」((C)踊る大捜査線)ように、人が仕事を探すとか企業が人を探すとか、っていうのはパソコンの画面のなかで起きているものではないのです。勘違いしがちなんですが。コンピュータ、WEBはあくまでツール。人と人が会わなくては。
それに私の仕事としても、それらのマッチングの「現場」を知るのは大事なこと。面接に同席したりすると、理解も思いいれも深くなるし、隠れたニーズも引き出せたりします。


でもですね。


出かけてばかりいると、オフィスで処理しなくてはならない仕事が、どんどん成長する雪だるまのように増えていっているんですね。(ああもうそんなに勝手に転がらなくていいからと言いたいくらい。)溜息ついても仕方ないので、大きく深呼吸して集中モードをつくってこなしていくのです。

それらはすべて、幸せな人をひとりでも増やすことのために。

頑張るぞー。
posted by sumie at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。