2005年04月04日

教皇ヨハネ・パウロ二世、死去

それに伴い、東京でも追悼ミサが開かれます。

私が使っている名前のマキシミリアナは、クリスチャンネームです。
その立場であればもちろんこれは悲しい出来事なのですが、でも、これほど大きくマスコミにとりあげられるとは思いませんでした。

それだけ慕われていた方だったのですね。
どうか安らかにお休みください。


posted by sumie at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットとラジオ局の融合

といっても、ほりえもんとニッポン放送の話ではありません(笑)。

私が沖縄にはまり始めた頃から読んでいたメルマガ「週刊沖縄ふぁん」が、じつは先日休刊となりました。それは、裏編集長の萩野さんがコミュニティ放送局のエフエム那覇でウェブの編集やメルマガの制作などをされることになり、週刊沖縄ふぁんが発行できなくなってしまったためです。

このメルマガを読みながら沖縄の青い空、青い海に思いをはせていた私は悲しくて仕方ないのですが、それでも、これからはエフエム那覇が、沖縄情報系の老舗ポータルサイト「インターネットウルマ(http://www.u-r-u-m-a.co.jp/)」の企画・運営をされるということなので、そちらに期待するとしましょう。

それにしても、ネットとラジオ局の融合は、例の件があるだけに、いったいどんなことをするんだろう???と気になります。しかし沖縄という土地柄を考えれば、コミュニティ放送局といえど、放送が受信できない遠い土地の人とも交流できる必要・ニーズがある。そうであれば、インターネットを使うのは確かに手っ取り早いのでしょう。全国局であるニッポン放送とはやや事情が異なります。

週刊沖縄ふぁんには、このように書かれています。

 なぜ放送局がインターネット? と思うかもしれませんが、エフエム那覇はウェブサイトの企画・運営やデータベースの構築、ウェブアプリの開発(カレンダーや Pashaエンジン等)も行っており、情報収集力もあります。そうした能力を評価されてのことです。これに伴って、裏編も「インターネットウルマ」の企画・運営に関わることになりました。
 ご存じの通り、「インターネットウルマ」は膨大なコンテンツを持っています。しかし、長い歴史の間に建て増し建て増しの温泉旅館のような複雑な構造となってしまっています。現在エフエム那覇では、4月下旬を目標に、基本コンセプトから見直したリニューアル計画に取り組んでいます。
 まもなくその開発の進捗状況から公開してゆくこととなります。沖縄の、こんなこと知りたい、あのコーナーはこうして、このコンテンツは残して、などなど、皆さんの意見をライブに聞きながら開発を進めたいと思います。

以上、情報は週刊沖縄ふぁんhttp://www.sokuhou.co.jp/okifan/ 第316号を参照しました。
posted by sumie at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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