2005年03月17日

挫折とか失敗とか

今朝とどいたamazonの段ボールのなか、なにが入っていたかというと:
「アー・ユー・ハッピー?」(矢沢永吉、角川文庫)
「ラッキーマン」(マイケル・J・フォックス、ソフトバンク文庫)
「連戦連敗」(安藤忠雄、東京大学出版会)
「風姿花伝」(世阿弥、岩波文庫)
「起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門」(西川 潔、日経BP)
「『志企業』のすすめ―21世紀に発展する経営の条件」(天明 茂、致知出版社)

なんか最初の3冊って、苦労したとか失敗したとかそんな話ばかりでは?と思うかもしれません。いえ、だって事実ですから。

挫折、失敗、苦労というのは、その人の人間味を深いものにすると私は信じています。
自分ってなんて情けないやつなんだ、このままじゃみじめじゃないか、こんなくやしい思い二度とするもんか、などといったことをしみじみ感じた経験は、必ず「次はこんな思いするもんか」という気持ちを呼び起こしますし、また、ほかにつらい思いをしている人への理解や思いやりが出るし、いざというときには、過去の苦労や失敗をきちんと乗り越えている人は強いと思います。

そんな経験を、経験されたご本人が書いているというのはすごいです。
どんな形であれ、それに押しつぶされずにやり過ごしたということですから。


posted by sumie at 01:00| Comment(0) | TrackBack(4) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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