2005年02月27日

それなりにふるさとを懐かしんでみましょう!

鳥谷選手ファンの敬華さんのブログで見つけた面白いモノ!
(元ネタはにわか日ハムファンのブログbyルパート・ジョーンズさん)

全国方言変換道場

たとえば・・・
ほりえもんは「こんなくだらない質問をするんだったら帰りますよ」と啖呵をきっていたけれど、そこで怒って帰ったらほりえもんのイメージが悪くなるのだから、そこでおどおどしちゃだめだよ、小栗さん。

を変換すると、

福井弁:
ほりえもんは「ほんなくだらない質問をするんやったんやざ、ら帰るんやざ、よ」と啖呵をきっていたけれど、ほんでぇ怒って帰ったらほりえもんのイメージが悪くなるのだからの、ほんでぇおどおどしちゃだちかんだよ、小栗さん。

・・・うーん、ちょっと語尾がいまいち?

山形弁:
ほりえもんは「こっだなくだらねえ質問ばするんだっけのなら帰るがらなよ」と啖呵ばきっつたっけけれど、ほんでよ怒って帰ったらほりえもんのイメージが悪くなるのんんだげどもら、ほんでよおどおどしちゃだめだべ、小栗さま。

・・・なんて感じです。
けっこう楽しめます。
posted by sumie at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 私のふるさと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

働く気持ちに火をつける!!

私がこのブログでも意思だの志だの視点だの・・・と書いてきたことが、一冊の本でまとめあげられたといったらいいでしょうか。一読して、同意、というより、「やられた〜」と嫉妬まで感じた本。

斎藤 孝「働く気持ちに火をつける―ミッション、パッション、ハイテンション!」

人は、お金のために働くのでもない、自分のために働くのでもない、キャリアアップのために働くのでもない。
人は、人から信頼されることや、期待されることが起爆剤となって働くのだ。
その働く気持ちを支えるのが「ミッション、パッション、ハイテンション」なのだと。

斎藤先生、細かいところで考えの違いはありましたが、でも大筋では「そのとおり!」だと思います。これから何度も読み返す本になりそうです。

人は、人とかかわっていくことで生きていくし、そこで「なにを感じるか」「なにを考えるか」「どう行動を起こすか」で次の一歩が変わり、それがさらに次の一歩、また次の一歩、と歩んでいく方向がその人を成していくのです。大事なのは、心です。
posted by sumie at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eビジネス研究会、mixiの話でした。

昨日はEビジネス研究会でした。
スピーカーはイー・マーキュリーの笠原社長。
さすがもうすぐ会員が40万人になろうとするSNSの話だけあって、いつもの研究会とは違ってたくさんの人が来ていました。講演のあとの名刺交換でも笠原社長の前に長蛇の列!

mixiは、メールのように、1人1アカウントを目指しているのだそうで、まだまだまだまだ・・・大きくなっていくということのようです。すごいですねぇ。
posted by sumie at 22:21| Comment(0) | TrackBack(6) | e-biz/web/blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

身体と心の健康あってこそ

考えてみれば、先週1週間、調子がいまひとつだなと思いながら、だましだまし仕事をしていたのですが、週末、やっぱり風邪の症状が発覚。まる1日会社を休むなんてひさしぶりな出来事があり、ようやく快復に向かっている本日。

でもまだ声が出なくて、電話の向こうの人に「声、ヘンですねー」と言われたり。

昨日も今日も早めに帰って感じたことは、身体と心が健康であってはじめて仕事が充実するものだという、しごく当たり前のことでした。睡眠時間、普段は4時間とか5時間ですが、6時間とるだけでも体調が違うなぁと感じたり、おいしいご飯を食べることで身体が喜んでいる感覚があったり、そんな普通に健康な状態を保つことは本当に大事です。

どんな仕事も健康であると「キレ」が違ったりすると思いますが、私の仕事は、人の悩みを聞いたり、次の仕事をどうしようかという決断に立ち会ったりするので、自分が健康でないと、それらをしっかりと受け止めてあげられません。

だから、ちょっとヘンだな、と思ったら早いうちに治す努力をしようと、あらためて思ったのでした。。。
posted by sumie at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社で読んではいけません!

化粧くずれますよ。
鼻が真っ赤になりますよ。
あなたの周りの人が「どうしたの?」と心配しますよ。
・・・だから会社で読んではいけません。

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?

元ネタはここ:フラッシュ倉庫 KOKOROちゃんねる
posted by sumie at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

日テレ「きょうの出来事」を見て

また出るか、と食傷気味ではありますが、ほりえもんが出演となると「ほかに特別見たいものがなければ」チャンネルをそこにあわせてしまうというところに、操られてるなぁと自分にあきれつつ。TBSの筑紫さんよりも「きょうの出来事」を眺めていました。

前に別の番組で見たときよりもほりえもんがあせっているように見えましたが、それよりも気になったのは、小栗泉キャスターの声のふるえようでした。小栗さん、アナウンサーじゃなくて報道局の人なのに(もともと社会部→政治部)、ほりえもんに圧倒されて時間もおして、顔は冷静さを努めていたものの、明らかに動揺していましたね。

ああいうのを見ていると、キャスターにどこまで「その場を仕切る」権限が持たされているのかなぁ・・・と感じます。

番組をつくっているのはもちろんいろんな人がいて、それらの人の協力がなければ運営できないのでしょうけど、たとえば最初のつまらない10個の質問も、彼女の権限でやめさせてしまうとか、逆にその分、ほりえもんが席をたってもいいわよ、やるならやってみなさいくらいの突っ込みができなかったものか・・・できないのでしょうねえ。。。

ほりえもんは「こんなくだらない質問をするんだったら帰りますよ」と啖呵をきっていたけれど、そこで怒って帰ったらほりえもんのイメージが悪くなるのだから、そこでおどおどしちゃだめだよ、小栗さん。

結局、ほりえもんの話も中途半端、きょうのニュースもちょこっとしか放送できず、とても歯切れの悪い番組で「きょうの出来事」は終わったのでした。あー残念。
posted by sumie at 00:55| Comment(4) | TrackBack(2) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

アシタハレノヒ三世が終了

株式投資について綴ったブログ「アシタハレノヒ三世」が終わりました。
しっかりとした文体からもう少し上の年齢の方を想像していたのですが、実際はもうすぐ27歳の女性会社員が書き手でいらっしゃいました。

冷静なタッチで、その視点には参考になるところも多く、非常に注目していたブログだったので、とても残念です。

とはいえ、仕事で海外勤務の内示を受けたとの事で、希望に満ちた将来が待ち受けているのでしょう。これからの日々がますます充実したものとなることをお祈り申しあげます。
posted by sumie at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベンチャーでしかやりたいことがやれないという誤解

大企業だと何につけてもスピードが遅いし、いろんな組織のしがらみに気を使いながら仕事をしなくてはいけないし、だから若いうちに面白い仕事をしたければ、ベンチャー企業に行くべきである、ということがよく言われます。

が、本当にベンチャー企業に行かなくては面白い仕事ができないのでしょうか。

そんなことは、どうやらなさそうです。
仕事ができる人には、大企業でも面白い仕事がまわってきます。
外から見ている以上に、大企業のなかで、たとえば同期間でも仕事の中身や昇進や査定には差が出ているものなのです。ただし、それが大企業すべてがそうなのではないので、それがどの企業かというのは、しっかり見極める必要はあります。

そんなことを以前から考えていたのですが、Entrepreneurshipを探る旅に非常に良いことばが書かれていたので、引用させてもらいます。

ホンモノを知り、切磋琢磨し続けるということ。そのためには、何が本質かをしっかりと見抜き、お互いを尊重しながら、意見を交わしていくことが必要である。(途中略)人が育ち、事業が発展するには、そんな環境が必要なのだろう。

誤解があるといけないのですが、私はベンチャーが良くない、と言っているわけではありません。それがベンチャーであれ、大企業であれ、それなりの環境があれば必ず得られるものはあるし、積極的にかかわっていこうという強い意志を持つことが何より大事だと思います。

規模の大小を判断基準におくのではなく、どんな人々と仕事ができるのかを見てほしいと思います。
posted by sumie at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

コンサルタントから事業会社へ

昨日は20代女性ふたりと表参道でランチ。
おふたりとも、最近戦略コンサルタントから事業会社へ転身した方々で、いろんな「転職してびっくりしたこと」を聞いたのですが、なるほどねぇ、なるほどねぇ、とうなずいたり笑ったり、気づかないうちに3時間も経っていました。。。

コンサルタントの仕事は、「いついつまでにこれをやる」というデッドラインが極めて厳しく設定されています。プロジェクトベースで仕事をしている方だと「締め切りまでの時間の配分のきびしさ」は想像つくかと思いますが、さらにコンサルタントは高いお金をお客様にいただいて、成果を出さなくてはいけないですから、そのプロジェクトに入っている間は、コンサルタントの時間はすべてプロジェクトに委ねられるものとなるのですね。

だれそれさんがいないから今日は仕事が進まない、なんてことはコンサルタントだったらほぼありえないわけです。だから「明日までにこの資料ちょうだい」なんてリクエストがあったら、それには全面的に協力するものなんです。

あと、ポジティブなものもネガティブなものも、情報は仲間うちですべて共有する。
ここの部署の人にはここまで情報をだして、ここには出さない、とかいった色分けはしないとか。

そういったものがベースで、仕事とはそんなものだという考えで転職先で仕事をしようと思うと、いろんなことに驚き、カルチャーショックを受けることになったようです。

最初の会社で身に着けた「仕事の進め方」は、その人の社会人としてのDNAなんですよね。
ほんとにしみじみと感じました。

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それにしても表参道もずいぶんと変わったものですね。
待ち合わせの場所に原宿駅から歩いていったのですが、同潤会の工事をしているのはもちろんのこと、その通りに面したお店がいろいろと変わっているのにひたすらびっくりしました。看護協会のビルも非常にレトロな建物だったはずなのに、なんであんなに近代的な建物になっているんだろう、しかもお店も入っている!とか、ZARAがなんともおしゃれに見えるのにもびっくり(たまたまなのかそういう特殊なものかわからないのですが、ZARAのお店のガラスに打ち付ける雨のしずくがきれいに落ちていて、それもまたおしゃれでした)。
posted by sumie at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己演出マーケティングセミナーに行ってきました

最近独立してビーンスターという会社を興された鶴野さんのセミナーに、先日行ってまいりました。

雨が降っていたのですが、意外に人が集まったという印象でしょうか。
(イベント運営をやっていた私の感覚からすると、あれくらいの雨の降りのほうが参加率は高まるんですよね。)

さてそのセミナー、中身は濃かったです。
というか、スライドが丁寧につくられていて、鶴野さんのお話も具体的で、面白いセミナーでした。自分から情報を発信するとか自分の名前で仕事をするということが、それほどむずかしくなくほんの少しの意識の持ち方の違い、行動の違いでできることなんだというのがぼんやりと分かった2時間でした。鶴野さんありがとうございました。

自己演出大学も受けてみたいなぁ・・・(時間があるかなぁ・・・)。

さてその帰りのエレベーターでは、ニューズ・ツー・ユーの神原社長と一緒になりました。
神原さんとはほんとにまったく初対面でしたが、お顔を見て「ひょっとして」と思い、失礼ながら声をかけさせていただきました。ポジティブなオーラの方です。しかもまったく偉ぶっていなくて、素敵な方でした。
posted by sumie at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

並行読ミノススメ

先のエントリで2冊同時に本を読んでいることを書きましたが、ここ数ヶ月、私はそんな感じで複数の本(たいてい同時に2〜3冊)を読んでいます。以前は一冊ずつ読んでいたのですが、なにかのきっかけで(ほんとに偶然と言っていいくらいのきっかけで)2冊の本を並行して読んだら、一冊で読んでいたのとは違った読み方ができたのです。一冊に集中すると、そこに書いてあることに没頭してしまうこともありますが、ちょっと違った切り口で読めるというのはなかなか面白い経験でした。

その効果は、読書だけにとどまらないと思っています。

この読書の方法をとることが、仕事や生活などでも、違った見方をしてみることの訓練になるように思います。
ちょっとたとえは飛躍するのですが、私はもともと二次関数までは得意なのに三次関数でX軸、Y軸、Z軸と出てくると途端にわけわからなくなる傾向にあり、同じ方向から見るのだけは得意なんだという(自慢にはならない!)認識はあったのです。だから、なんらかの方法で違う視点をもつようにしないと、とは思っていました。

だれかに言われたからでもなく、ほんとの偶然ではあったのですが、この方法は暫く続けていこうと思います。

ちなみに、本の種類はどうしてもビジネス書+ビジネス書になることが多いのですが、ビジネス書+司馬さんの小説、とか、ビジネス書+古典とかでもいけます。
posted by sumie at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

合併とか買収とか

前から気になっていた本だったのだけどなかなか手付かずにいた「逆転戦略」。書店で平積みになっているのを見たり新聞の広告で見かけたりするとまた気になって。ていうか、出てすぐに買ってあったのに読んでいなかったのです・・・。
買った理由はけっこう単純で、通信業界ってまだまだ動くんだろうなぁという気がしていたので、ということと、私が通常仕事で使っているモバイルはH"(今はEDGEですか)なので、という2つから。
※ちなみに音声通信でのH"はたいへん品質が良いと断言できます。
地下でもわりと高層なところでもつながりますし、音の質からいえば、私がもうひとつもっているドコモの携帯で通話をするよりずっと綺麗な自然な音声での会話が可能。新幹線ではつながりませんが、そんな移動をすることが年間のうちほとんどないことを考えれば、仕事で十二分に役に立ちます。

この本を書いたのは元BCGの鈴木貴博さんですが、さすが戦略コンサルタントらしい分析をもって業界の動きや技術やマーケットを描きながら今後のウィルコムの行き先について書いています。H"ユーザーとしては応援歌をいっしょにうたっているような気持ちになる本といえましょう。

企業の動向を描いた本として、いま同時に読んでいるのが「UFJ三菱東京統合」
これは「あー新聞記者が書いた本らしいなぁ」と感じるタッチの本です。分析も、もちろん含まれているのですが、どちらかといえばやはりジャーナリズムのベースで書かれていて、どんな出来事があり、それはどんな意味をもっているのか、といった書き方になっています。つまり「誰が」「何を」「いつ」したのか、といった出来事で書かれていて、たとえて言えばテレビドラマ化するといってもイメージしやすいといいますか。
意地悪く言えば、野次馬的に読もうと思えば読めるというか。UFJには知人も多いので、行く末が気になりますが、東京三菱としては、やることはやるんでしょうね。これは長期的な見方をすればもう仕方ないのだろうと思います・・・。

(2005年2月15日 1:48、一部追記しました。)
posted by sumie at 23:30| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるで小学生のけんか

ほりえもんの出演をどうしても映したくないために今日の分がとんでしまった「平成教育予備校」ですが、その代わりとなった「ジャンクSPORTS 超ハッピースペシャル」。一体なんなんでしょうか。わざわざそこまでしてほりえもんを出したくなかったんでしょうか。前半は過去の放映分の再放送して、後半8時から通常のジャンクSPORTSとなっていました。
(一応それでもCXは20日以降に放送すると言っているらしいですけど・・・)

これじゃあまるで小学生のけんか並みです。
堀江さんはけんかしているつもりはないでしょうけど、CXのやっていることは、勝手に怒って「もうお前とは絶交だからなーー」なーんて言ってる小学生っぽいです。

テレビ(マスメディア)だけではないですが、ある程度「守られた」業界、外部からの圧力とか影響が及びにくい業界・仕事は、そこの中での「常識」で押し通そうとしてしまうのでしょうね。なんだかなぁ。。。
posted by sumie at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グロービスの加藤さん、サイバードの社長に

グロービスの加藤隆哉さんが、サイバードの取締役副社長に就任することが発表されました。それがゆくゆくは同社の社長就任を前提としたものであることも同時にアナウンスされています。

私は、96年〜97年頃にかけてのグロービスの生徒だったので、今のようにあれもこれもやっているグロービスではなくて、オフィスは確か1フロアくらいで、でも教室が2つのビルに分散していた頃だったと記憶しています。加藤さんもみんなと机を並べていて(今はどうかしりませんが)、生徒である私たちともごくごく普通に会話をしていた気さくな雰囲気の方でした。

そんな方が、グロービスを卒業して他の会社の社長になるというのは、なんとも不思議な感覚ですね。まあよく考えてみれば彼の人生とかキャリアとかからすれば、なにもグロービスに一生を捧げることはないでしょうし、そこまで縛られるものでもないでしょうし、他の場所で自分が貢献できると考えればそこに進んでいくのもありうることなんですが。

一方でサイバードは、堀さんとそのご友人が経営陣(ないし中核メンバー)であった面があります。

加藤さん、どのようにここを仕切っていくのでしょうか。
とにかく、今後のご活躍を祈らずにはいられません。

参考:
サイバードのリリース http://www.cybird.co.jp/investor/news/data/20050209_news_j.pdf
グロービスのリリース http://www.globis.co.jp/company/news/pdf/gg_050209.pdf
(グロービスさんはあわてて作ったのでしょうか、問合せ先が「コニュニケーション」と誤字になってますねw)
posted by sumie at 00:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

BoAいいよねー

単純に「捌(さば)く」系の仕事のときはそうでもないのだけど、「考える」系の仕事をしているとき、私の世界だけに浸らせてーという気分になります。

そんなとき、CDを聞いて外の音を遮断するのですが(私にはQuietComfortを買う勇気がありません・・・あれだけのお金をだしてイマイチだったらどうしようと・・・)、そんなときにかけるCDはいくつかに決まっています。わりとテンポの良いものが多いですね。

で、ここ数ヶ月、新しいCDを開拓していなかったのですが、BoAのBEST OF SOULが出たのでさっそく購入。しばらくこれを聞いて仕事をすることが増えそうです。いいですねーBoA。

それにしても、自宅で自分のPCつかっている分にはいいんだけど、これが使えない状況(会社とか)で「こもりたい」ときもあるので・・・あぁやっぱりiPodが欲しい〜と思う今日この頃でした。shuffleの小ささを見ると、もうminiさえも褪せて見えるし・・・。
posted by sumie at 23:58| Comment(1) | TrackBack(1) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

大事なのは、愛。

気持ちだ気合だと、精神論を言い始めたのかと思われるかもしれませんが、大事なことなのでお許しください。

で、タイトルの「大事なのは、愛」です。
これはつまり、私のような仕事をしている人にとって大事なものなのです。
ご相談にのっている方に対しての愛があれば、書類上、経験やスキル面では不足しているかも、と思っても、企業にご推薦できる、と自信をもって言えたりします。

で、愛、って何なんでしょう?

それは、相手の良いところを見つけよう、認めよう、とする行為の源泉となるものです。

企業の面接はその求人にふさわしいたったひとりを見つけようとするために、減点主義での評価をするケースがあります。キャリアコンサルタントも、企業のニーズに応えようと思えば、減点主義になることは、あります。でも、それだけだったら、結局、経験がばっちりな人を探すまでずっと人材のサーチを続けなければなりません。でもそれができるなら、それに専念するのもありかもしれません。

ただ、完璧な人間ってそんなにいらっしゃいませんし、したがってどうしても限界があります。

だから愛の出番です。

人間必ず良いところはあるし、仕事では何かの実績を残しています。
(逆に悪いところもあるし、失敗もあります。)
良いところを、実績を探そうとすること、それができるかできないかで随分と差が出てきます。

良いところを見つけ、自信をもってそれを誰かに伝えることができれば、道は開けてくると思います。
愛によって、自分のなかの許容量を増やしているから、おたおたしないということかもしれません。

・・・なんてことを、最近、考えています。
posted by sumie at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

面接のときの態度

自分の職場となる企業を探すうえで欠かせない二大要素、「職務経歴書/履歴書」と「面接」。はじめて転職活動をされる方はそれなりに緊張して臨まれると思うのですが、何度か転職活動をされている方は、慣れもあるせいか、「あれ?」と思うようなことをされるケースがあります。

熱意は大事

いまさら熱意、と思うかもしれません。しかし、面接では大事なことです。
そもそも面接は、事前に書類選考で「おそらくこの程度の経験があってこれくらいの知識はあるだろう」というスクリーニングが行なわれたうえでのものですから、まずは「そのスクリーニングが正しかったか(書類が誇張して書かれていないか/逆に過小評価されて書かれていないか)」といったことが問われます。

で、質問の内容は今までの経験とか今後のキャリアをどう考えているかとか、そんな話ばっかりだったよ、と思うかもしれませんが、そこで答えている「態度」もすごく見られているのです。

裏返して言えば、「その求人で求められているスキルを持っているのは当然で、それ以上にこの人と働きたいと思えるか」を検証するための場、と言ってもいいでしょう。

もちろん、受ける側も、この人と働きたいか、と思いながら臨んでいるのですけどね。

で、だからこそ、注意してほしいのが、「その企業をよく知ろうともしないで面接に臨むこと」なのです。どんな企業であっても(それが有名であれ無名であれ)、本当にその企業のことを(社風や実際の仕事のやり方まで)知っていることは、おそらくないはずです。事前に持っているイメージとは違うものがあるかもしれません。だから、面接では「もし自分が入ったら」という気持ちを忘れないでほしいのです。

人は、とても素直ですし、敏感です。

興味のないことにはそれなりの態度が出てしまいますし、それを見たら「なんだこの人興味ないのか」とばれてしまいます。

残念なことに、「人材紹介会社から言われたから来ました」という答えをされる方がいます。きっかけは、それでもかまわないと思います。しかし、そうであっても、その企業がどんな事業をしているのか、ろくに調べようともしないで面接にくるというのは避けていただきたいのです。それは、たとえば新規開拓の営業をしようとしているのに、相手企業のことを調べずに出かけているのと同じです。

−−−−−−−−−

これから不定期に、上記のような「転職活動をするにあたっての心がまえ」的なものを書いていきたいと思います。
posted by sumie at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

それはないでしょう・・・

ghosoさんのブログで書かれていた「フリーター漂流」、私も見ていました。
あれって、とりあげられていた請負会社(日研総業)ってどんな気分なんでしょうねぇ。フリーター相手の仕事ってこんなもんなんだから、ということなのか・・・。だって、いまどきこんなやりとりってあるの!?とつっこみたくなるようなドラマみたいな光景が繰り広げられるのです。Nスペってあまり煽動的ではない番組と思っていたのでちょっとびっくりしました。
請負会社も、人材ビジネスのひとつと言えるかと思いますが、うーむ。感想を述べるのに困る内容です。
posted by sumie at 17:18| Comment(0) | TrackBack(4) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

がんばれカネボウ!

もう、このCMだけで十分にカネボウを応援したくなる作品。
カネボウ「naive(ナイーブ)」ヒーロー編。
公園の砂場ですっかりヒーロー気取りの男の子と、それを見つめながら「息子よ、お前ならきっと地球を救える」を親ばかーなお父さんというもので、世のお父さん・お母さんをきっと虜にしたのではないかと思います。
私はこのCMだけでカネボウ良いじゃん! と思いました。

CMはこちらからご覧になれます。
posted by sumie at 15:06| Comment(0) | TrackBack(1) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神タイガース公式サイトが

知らない間にサイトのデザインが変わっている・・・

リンクはどこ? と思って探したらこんなところに。

あれだけメジャーメジャーと言ってたイガーのリンクは??? 外されたか??? と思ったら、ありました。
posted by sumie at 13:12| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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