2004年09月30日

5億円売り上げる課長

平田進也「出る杭も5億稼げば打たれない」

平田進也さん

失礼な言い方かもしれないけど、JTBでも近ツリでもない。日本旅行の課長です。
しかしその人が5億売り上げる。すごいです。
平田氏、テレビにたびたび出てくるので知っている人も多いでしょう。
接客の仕事とは、サービス業とは、というのを理論ではなく、実体験から理解し、じゃあ自分はどうするのか、を真剣に考え抜いて実践している。
お客様が喜ぶために、お客様本位で行動する。
ほんとにそれが好きでなくてはできないでしょう。

そんなエピソードが次々に書かれている本です。

この人にとって、働く場所が日本旅行であるかどうかはあまり関係ないのだと思います。仕事への姿勢はできあがっていて、たまたまそれを表現する場が日本旅行であったというだけのこと。

いっそのこと、自分で会社を始めてもいいんじゃないの、と思ってしまうのですが・・・そうはならないものなんでしょうか。

ちなみに日本旅行のHPのなかに平田氏、自分のHPをもっています。
posted by sumie at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月のイベント終了。

数日ブログ更新を怠っていたのは、ちょっと気持ちに余裕がなかったせいでした。

きょう、キャリアデザインセミナーの講師をしたのです。
ひさしぶりなので緊張するし、なにを話そうかなーとネタの仕込みのためにいろいろと本を読んだりして、あっという間に時間がすぎてしまい・・・

ともあれ、これでイベント続きの9月も終わり。

また気分を新たに10月を迎えましょう。
posted by sumie at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も終わりだ・・・

ホークスタウンの高塚社長解任、「重大な法令違反」
阪神 数選手に戦力外通告へ
巨人V消滅…監督去就は本人次第

こんな話題がでると、ああ今年のプロ野球のシーズンも終わりに近づいてきたんだなぁ・・・としみじみ思いますね。
(高塚氏のは直接関係ないけど・・・)

けど、今年は近鉄・オリックス合併問題に端を発した一連の動きと、パ・リーグのプレーオフのおかげでこの時期まで盛り上がりましたね。

SHINJOもあいかわらず全開モードだし。。
新庄全快!プレーオフOK

もうこうなったら、日ハム、めざせ日本一!ですね。
posted by sumie at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

元・同僚が書いた本

佐藤敦子さん「喪服は私のビジネススーツ」

喪服は私のビジネススーツ

またも起業モノの本です。

いまや介護と保育のビジネスを手がけるベンチャーの社長、佐藤敦子さん。
じつは、テンポラリーセンター(現・パソナ)で同僚でした。

先日、とある交流会でご本人とばったり出会って「ひさしぶりー」と挨拶をかわしたところ。

当時からすごく頑張っている人だなぁと思っていたけど、
この本を読んで、そうだったのか、そんなつらいときを過ごしたんだ、と知り、だからあんなに頑張ってきたんだ、と理解しました。

自分がやりたいことを成し遂げるには、
運とか縁も大事、本人の努力はもっと大事。
これは絶対に私がやる! という志や意気込み、思いが大事。

・・・だよねえ。
posted by sumie at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三木谷さんの言動について

参考記事:
スポーツナビ 三木谷社長、地域密着型の球団に自信あり、楽天が新規参入の申請概要を発表
アサヒコム 楽天社長「会いたくない」 ライブドア社長の申し出拒否
デイリースポーツonline 楽天vsライブドア 初会談決裂
Sankei Web 新球団カラーに微妙な違い ライブドアと楽天の両社長

楽天の三木谷さんの言動、マスメディアで見聞きする限りにおいて、どうも解せない。
なにが解せない、って、楽天はBtoCのビジネスを多く手がけていて、一般消費者にどう映るかというのはすごく気にするはずの企業ではないかと思うのに、現時点で、「楽天がんばれ」という論調よりは「ライブドア負けるな」という意見のほうが多いと思うのだ。それは企業として気にならないはずはないと思うんだけど。

私はどちらの企業にも特段の思い入れがあるわけではない。
とにかくプロ野球が健全に機能してくれて、ファンとしてhappyであれば
どちらの企業であってもかまわないのだけど、
企業のあり方として考えたら、それにここのところのファンの動きが少なからず今回のNPBの歩み寄りを引き出したのではないかと考えていったら、どうしても「一般の人にどう映るか」は大事なのでは。

だからこそ三木谷さんはいろんなメディアの取材に応じていると思われるけど、実際の見え方としてはどうなのか・・・。
posted by sumie at 13:59| Comment(3) | TrackBack(9) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

古田さんおつかれさま。

NPBと選手会が合意書にサイン
週末のストは回避となりました。

まだ来年ほんとうにパが6球団になるかどうかはわからないけど、
それに向けての努力をするし、決して参入の阻害はしない、
審査も透明性を高めた形で行う、と
瀬戸山氏は会見で述べていました。

同時にその会見で
「今の形でバファローズを残すという願いはかなえられなかったけど
(中略)僕たちの近鉄への愛着は変わりません」と語った近鉄の磯部選手会長の
目はうるうるしていたし、声はふるえがちでしたね。

それにしてもえらい!古田会長!!おつかれさま!
今晩はいろんな取材対応があるだろうし、これからまだまだやることあると思うけど、これでまずはひとつ山を越えたね。
ていうか、交渉のあとに試合にかけつけて代打で出場してしっかりヒット。
すごすぎるよね。まったく。

しかーし。
今日の会見をライブで見ようと思っても既存地上波は対応できてなかったね。フジは瀬戸山の話が終わったところでCMに入るし、そのあと日テレもCM入るし、そうこう言っている間に7時近くになってしまって、結局私は続きをケーブルテレビで見てました。
いけてないなぁ、まったく。

それと滝鼻!なんだいったい。
昨日になって、セ、パ両リーグとも6球団ずつが理想、なんていいだして。
こんなにファンを敵に回すと思わなかったか、
週末の阪神戦がストになったらダメージ大きいと判断したか。

ともあれ、これからも変わらずプロ野球を楽しみたいものです。
posted by sumie at 22:35| Comment(9) | TrackBack(32) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

川崎和男さんのこと

川崎和男さん。
私の故郷、福井の大先輩。

名古屋市立大学でのご活躍ぶりはこちらのサイトを見ていただきたいのですが、20代で事故にあいそれ以来車椅子生活となり、以後、心臓病までかかえ、もうそんなに生きることなんて出来ないと医者に言われたりもしました。

でも、かっこいい車椅子だったり、人工臓器だったり(人工心臓のデザインで医学博士を取得)、「おおっ」と思うようなデザインを手がけているのです。

そんな川崎さんが、札幌市立大学の学長に内定し、しかも辞退されていた

知らなかった。。。

ちなみに札幌市立大学は、平成18年春の開学を目指している大学で、実践的専門職業人の育成をめざし、「デザイン系学部」「看護系学部」を擁してスタートすることになっているようです。

それならまさに川崎さんの手腕が発揮できるでしょうに。

これからもまだまだ何を仕掛けてくるかわからない方ですし、彼が学長であれば先駆的な大学としての存在が注目されたでありましょう。残念です。
posted by sumie at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のふるさと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

さすが新庄!幻のホームラン

我らが新庄選手がやってくれました。
9回裏、2アウト満塁からレフトスタンドへのホームラン。
・・・が、幻のホームランになってしまいました。

新庄が一塁走者を追い越し(ていうか一塁走者の田中が新庄に抱きついて、そこでふたりで一回転してしまったんですよね)、シングルヒット(タイムリーヒット)になってしまったんですねー。それでもその前の走者の生還があったので、サヨナラ勝ち。やれやれ。

ところで、阪神時代の新庄の印象は、「お立ち台の可能性が見えてくると強い」というものでした。少なくとも、私はそう感じていました。

以前のエントリに書いた本のなかでも、同様のことが書かれていて(たとえばメジャーリーグで最初の打席でヒットを打つ運の強さ)、ああ、やっぱりそんなことを感じていたのは私だけではないんだーと思ったものでした。

で、そんなとき無茶苦茶うれしいはずなんですが、新庄は周囲をたてることも忘れない。

きょうのヒーローインタビューでも「ヒーローはみんなです!」と言って、北海道ファンを喜ばせてるんですね。また満面の笑顔つきで。

だから応援してしまうんだよねー。
日ハム、プレーオフに残るといいなー。
posted by sumie at 23:34| Comment(4) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼十則

参考ブログ:読んで元気!活字のサプリメント「ビタミンX」

「鬼十則」
1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
2)仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。
3)大きい仕事と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。
4)難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。
5)取り組んだら放すな。殺されても放すな。
6)周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。
7)計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
8)自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。

吉田秀雄氏という、電通中興の祖が定めた社則。
このことばを胸に抱きながら仕事に臨んだ電通マンも多いのでしょうね。
電通マンでなくとも、いま、仕事に懸命に取り組んでいる!取り組みたい!と言える人には、勇気付けられる言葉ではないかと思います。

耳の痛い言葉もあるのですが、ときどき読み返したいなと思う言葉ですね。

何かの本でこの鬼十則があるのを目にしたので、佐助さんのブログでは古い記事だったのですが、トラックバック・引用させてもらいました。


・・・で、
ちなみにこれ、裏十則もあるんですね。
それはリンク先を参照してください。
posted by sumie at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

本日午後3時、銀座で。古田会長も来る!

「みんな野球が好きなんだ」をテーマに9/19(日)に緊急開催します!

本日午後3時、銀座ヤマハホールに選手50人が集まります。
古田会長も来るらしい。
しかしお昼のニュースを見る限り、すでに整理券を配っている・・・
もう無理かな・・・
posted by sumie at 11:58| Comment(8) | TrackBack(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

30代の男性について思うこと

新入社員で働いていた会社で、かっこいいなーと思える男性は30代だった。
それよりも前に、高校生の頃、憧れていた先生も、30代だった。

当時は、私が年上の男性に憧れているんだと思っていた。

時を経て、今。

素敵だな、と思う男性は、同世代である30代に多いように思う。

なぜか。

社会人としての経験が10年程度以上あって、それらが十分にその人のものとなり、お飾りではなく真実味のあるものとして言葉や態度に表されること。
組織/ユニットの長として、あるいは家族をもって、それらを守らなければという強さをもつこと。
挫折や苦労を経験して、人の心の痛みがわかること。
それらが熟して、ビジネスパーソンとしてきらきら輝くのが30代なんではないだろうか。

古田さんも、そのひとりだと思う。

女性についてはビジネスパーソンとしてのサンプル数が、男性に比べると少ないので、年齢でどのくらいが素敵、というのはわからないんだけどね。
でも、そういう存在になれたら良いですね。
posted by sumie at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起業という選択肢

以前のエントリで書いた起業セミナーが無事、終了。

シムリーの南保社長、デジタルフォレストの猪塚社長、アイスタイルの吉松社長のお話はそれぞれの体験にもとづいたもので、リアルでありつつ、しかも肩肘張っていなくてわかりやすい。

起業したら楽しい。だって目標をクリアしていくのは楽しいから。

社長になったことで、視点を高くもてるし、社長だから「社長同士」としてのお付き合いができ、得られるものもすごく多い。
・・・などなど。

ひょっとして起業っていいかも。


・・・と思ってくれた人が、きっと何人かいらしてくださったと思います。



posted by sumie at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣くな、古田会長!

先ほど、CXのすぽるとに古田会長が出演してました。
ストというのは、それを好んで選択したわけではないのがよくわかった場面でした。

ファンからの励ましのFAXが読まれているときに、古田会長の目がうるうるし始めて、声に詰まってしまって。
史上初のストライキを決めた、その選択はすごいと思うけれど、ファンのことを考えて、身を切られるようなつらさはあるんでしょうねえ。

確かに、この土日、プロ野球が見られないのはつまらないけど、とにかく今まで経営側がのほほんとしていられたところに一石を投じたのは間違いないし、必ずこれは健全な方向に進むと思う。

古田会長、応援しています。

posted by sumie at 01:34| Comment(5) | TrackBack(31) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

いまはもう秋

キハチのそら

昨日の朝から、空気が秋に変わった。
ひんやりとして、肌に触れる空気がなんとも心地よい。
さあ、やるぞ!という気分になれる空気。

というわけで、赤坂のキハチの近くで空を写してみました。
posted by sumie at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

慶、たのむよ・・・

井川くん・・・

なんでそこで同点スリーラン打たれるんだろ・・・

やっぱり梅本さんに寮長として戻ってきてもらわないとだめか??

あぁ、その前に井川くんはもう虎風荘を出たんだったね。。。

はぁ・・・
posted by sumie at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

ないと言われると欲しくなるもので。

村上龍「人生における成功者の定義と条件」

Japan Mail Mediaでも宣伝してたからamazonで予約したのに。
なぜか発売直後から4〜6週間待ちで。

ないと言われると欲しくなるものなんですよね。

ね。
現時点でも4〜6週間待ちでしょ?

で、書店で買ってきました。

おおよそ対談集というものは、ご本人が直接書いたものにくらべて面白さに欠けることが多いのですが、これも、正直、その傾向は否めません。
まあ仕方ないでしょ。

強いていえばゴーンさんの項でしょうか。良かったのは。

目標は安易に達成できるものではいけない。
達成するのが難しいと感じつつも、達成可能だと思えるようなものでなくてはいけない。
でもそれを達成できれば自信になるし、さらに高い目標を達成できるようになる。

とか、

どのような分野であれ、やる気は大事。
平均的なスキルでやる気のある人のほうが、
高いスキルと平均的な意欲の人よりも成功する。

とか。

でも、ゴーンさんがご自身で書いた本のほうが面白いですよ。
posted by sumie at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

鳥谷くん、よかったね!!

鳥谷くん、おめでとう!!
本日のヒーローインタビューは鳥谷選手。
初の猛打賞でした。

阪神タイガース公式サイトから抜粋。

「ずうっと1割台という形で、本当に情けない形だったので、もう『1厘でも多く、1本でも多く打ちたい』という気持ちで毎日試合しています」
「やっぱりグラウンドに立っている時間が長いというのは、やっている自分としても本当にすごい幸せを感じています」

ほんとにねえ、くさらずにここまで頑張ってよかったよねぇ。

なまじっか去年優勝してしまっているがために、そこそこベテラン選手が
残っているから、なかなかチャンスが訪れなくてつらかっただろうし
苦しかったと思うよ。

毎日毎日チャンスがあるレギュラーではなくて、
数少ない出場機会にしっかりと結果をださないと
次がないかもしれないという緊張感、プレッシャーのなかで
仕事をしていくことはたいへんだと思いますが、
だからこそ結果が出たときは周囲のみんなが間違いなく見ていますから。

ほんと、うれしいー!
posted by sumie at 20:57| Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの酒井さんが・・・

会社の近くの丸善で本を物色。
なにげなくながめていたら「起業プランナー 酒井雅子」という名が。

起業プランナー???
あやしげだなー(酒井さんごめんなさい)。

・・・と思って手にとり、著者紹介文をみてびっくり。
(もと)未来証券の酒井さんではありませんか。
酒井さんには、私がいま所属している会社が、以前女性のキャリアについて
考えるフォーラムを開いたときに、パネリストとしてご参加いただいたのだ。

なんと、去年、未来証券の専務取締役を辞任されていた。
知らなかった〜。
いまは起業家育成のための「社会責任投資研究所」という会社を
創業されたと書いてある。

ちなみにこの本は
「お気楽生活」のお約束 ホンネで考えた女の人生設計

お気楽生活のお約束

・・・あ、そうなんだ、そういう本だったんだ・・・
あまりにびっくりして、買ったあとでどういう本か知りました。

本の内容については、またあらためて。
posted by sumie at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

やはり来た、星野SD。

星野さん、登場です。

デイリースポーツonlineから。
一場の後見人でもある別府元総監督が最も心配しているのは「プロ入り後に幸せになれるか」だった。金銭授受が明らかになり、プロ入り後に果たして野球に集中する環境が保たれるのか。だがその心配を星野SDは「面倒を見る」と払しょく。「もしウチに来てくれるなら先輩としてOBとしてアドバイスする」と力強く言い切った。

 これには在京志望の一場もさすがにぐらりときた。「(阪神に)来てくれたら面倒見ると言ってくれた。星野さんが来たのはこれから(の進路決定に)左右するものになる。頼りになる人ですから」。そして別府元総監督も「星野が面倒を見てくれることだし、(一場は)在京と思っているようだが、阪神に行って欲しい」と後押しした。

星野さん、やっぱり出てきましたね。
明治大学だからひょっとしたら星野さん登場するかも、
でも最近阪神の球団運営にはそんなにかかわらないようにしてるのかな、
とも思っていたら、そんなことはありませんでした。

普通に社会人としてこれからの進路を決めるときに、
自分のしたい仕事がはっきりしていて、
かつ、自分の尊敬できる人とか目標とできる人がいて、
その人が一緒な職場にいたり、近い存在で働けたりするとわかっていたら、
間違いなくそこを自分の働く場として選ぶ重要なポイントのひとつとなるでしょう。
そんなに簡単には、自分の尊敬する人と一緒に働く機会は得られないもの。

一場選手は、さてどう動くでしょうか。。。
posted by sumie at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古田会長、素敵です。

nikkansports.comから

古田会長の表情が、すべてを物語っていた。眉間にしわを寄せたまま、ニコリともしない。交渉は午前11時に始まり、午後4時19分に終了。11、12日のストは回避されたが、経営者側と合意に達したわけではなかった。会見後、隣の席にいた選手関係委員会委員長のロッテ瀬戸山代表から握手を求められると、首を振り、辞退した。「まだまだ何が起こるか分からないんでね」。会見中も、瀬戸山代表から「私たちの間には信頼関係がある」と同意を求められるように顔をのぞき込まれたが、うなづくことはなかった。

古田さん、かっこいい!
なにがかっこいいって、「とにかくこうだ」と意思を示し続ける姿勢。
もう最初は絶対にNツネ氏の意向にのっかって進んでいくんだという
流れが経営者側にあったのに、それにNOと言って、なぜそうなのか、を
発しつづけること。

プロ野球がつまらなくなってもいいのか。
ファンが離れていってもいいのか。
経営者さえ良ければいいというのは、納得いかない。

なあなあで済ませない姿勢はさすが。
posted by sumie at 16:00| Comment(0) | TrackBack(5) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。