2004年08月31日

戦略的思考が必要なのは、経営者だけではない。

企業参謀

大前研一「企業参謀--戦略的思考とはなにか」。

以前のエントリで書いた「経営の本質」とはまた違った味のある本で、
でも、経営ってなに?ということを基本から丁寧に書いてある。

が! 読みやすいというわけではない。
ていうか、面白くない。
現に、私は読みながら何度「落ちた」ことか。

でも、それにもめげず読み続けていくと、どこかで
「おぉ、そうだ」と思えるところが出てくる。
私なんか会社ではヒラヒラ一社員にすぎないが、
4章・5章はなるほどねぇ〜と、仕事のヒントをもらえたような気がした。

というわけで、
鈴木さん、これ教えてくれてありがとうございました〜。
感謝してます。
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2004年08月30日

カラヤン広場

サントリーホールの入口

アークヒルズのカラヤン広場、好きなんです。
いちばん好きなのが、この写真にある、
サントリーホールの正面玄関上のパイプオルゴール。
正午になると、音楽を奏でます。
元気がほしいときには、正午めがけて会社からダッシュ。
ほんの数十秒の短い音楽なんですが、これを聴くとリフレッシュできます。

同じくカラヤン広場の滝もいい感じ。
ひたすら流れ落ちる水を見ているのも、これまた元気回復のもとです。
水が流れている場所って、マイナスイオンが発生しているんですよね。

ちょっとしたことですが、私にとっては、仕事中の気分転換に欠かせないスポットです。
posted by sumie at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

おいしいお店〜赤坂の箱庭

みかちさんのブログに書いてあった「捌(はち)」を経営しているCUBEが同じくやってるお店「箱庭」。

和風料理のお店ですが、毎月、その月のテーマとなる郷土料理があって、8月は「阿波」。

箱庭の料理
これ、写真だと小さく見えるんですけどねえ。
女性3人で食べてちょうど良いくらいでした。
じゃがいも+豆腐+こんにゃくに味噌をかけたもので、でこまわしというのだそうです。

あと、胡麻豆冨の湯葉衣揚げ。
もう、ほんとにほっぺたが落ちるかと思うくらい、おいしかったです。
ほかにもいろんなおいしい料理が続々。

このお店、席と席の間にすごく余裕があって、ゆったりできて良い感じ。
それに!!!
なんと、マッサージ椅子席のテーブルがあるのです。
私はちょっと遅れて到着したのだけど、ほとんど料理を注文していない先着2人に「どうしたの?」と聞いたら、「マッサージしようと思ったら、しっかり座らなきゃいけなくて・・・」とのコメント。確かに。

予約するときに、「マッサージ椅子の席でお願いします」と言えばそこを手配してもらえます。
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2004年08月26日

プロ野球選手会、合併差し止め仮処分申請へ

選手契約に関する事項を経営者と選手間で議決する特別委員会が開催されないことなどを不服とし、オリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの合併差し止めを求め、27日にも仮処分申請すると発表した。

思うんですけど、古田選手って、今年ものすごい充実しているんじゃないでしょうか。個人的にはヤクルトの首脳陣というのが彼のまっとうなキャリアパスだと思ったけど、それだけでは済まないような気がしています。
相当勉強もしていると思うし、忙しいはずなのに、本業の野球も好調[:グッド:]
年齢考えたら、けっこうすごいことだと思います。
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2004年08月24日

高円寺駅

今月限定で流れる高円寺駅の発車のチャイムが阿波踊り調。
各駅停車のホームのみなんですね。
なんか、いい感じだねえ。
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仕事をするのに「意思」って大事

マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み



経営に関する書物はさまざまあれど、こんなに私のハートに突き刺さった本はありません。経営には、戦略を立てる前に、まず意思があり、それから経営理念がある。

経営ってなんだ?ということが、ある意味、信念をもって「こうだ」と言い切って表現されている本です。良い経営者って、そうだね、確かに意思のある人だ。

==========

ちなみにこの本、原著が書かれたのは1966年。しかし38年前に書かれたとは思えない、いまでも著者の声が聞こえそうな熱い本です。
posted by sumie at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

もしもまだ社長を続けていたらどうだったんでしょうね

夢を実現する人生について考えるという主題に関連して、「夢を実現した」といえるであろう本のご紹介。
蛇足ですが、ここのところすっかりスポーツ観戦記になってしまっていますが[:汗:]、スポーツについて書いているのも目標にむかって進む人生について考えていることのひとつなので、本人としては主題からそれていないつもり。

山本マーク豪「ポップコーンはいかがですか?」
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ヴァージンシネマズジャパンを立ち上げた話。
彼がヴァージンを動かして日本のヴァージンシネマズを動かすくだりは、確かにすごい。そこまで映画業界でわずかではあっても経験したことをうまく活かし、自分ならこうする、という提案をもっていくのはさすが。
また、絶対に六本木ヒルズにつくらなくては、と強い信念をもって動いていくところも。運のよさもあると思うけど、それもいってみれば実力のうち。

さらにこの本、文章が読みやすいおかげですいすい読める。

私はこの手の「起業モノ」の本を好んで読んでいるけど、文章の読みやすさはそのなかでも上位だと思う(とはいえ、もとは英語で書かれていると思われるので、翻訳が上手ということになるのかもしれないけど)。

ただ、彼といっしょに仕事をしていた人はたいへんだったろうなーということも感じる。けっこう、主張が強い。起業した社長は、自分の信じる道を進むために、譲れないことは譲らないんだというのはわかるけど、一方で、じゃあ、その人といっしょに仕事をしたいかどうかというのは、働くスタッフにとっては別だもんね。

すでに社長でない彼が「もしも今も社長だったら」と考えるのは非現実的だろうけど、もっと年を経ればまた違った経営者になったのかな?
作家の道を選んだというのはやや残念。
posted by sumie at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

駒大苫小牧おめでとう!

駒苫おめでとう!!!
よかったね!
最初2回を終わったときに5対1で負けていたときにはもうだめだと思ったんだけど。(押し出し四球なんか見てたら、緊張してるのかな、やっぱ決勝って特別なのかな、と思ったし。)

夏の優勝旗を獲得するってほんとにすごいです。
おめでとう!
posted by sumie at 16:46| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

秀太、おめでとう!!

さっき、阪神タイガースvsヤクルトスワローズの試合が終わった。
7対6。
阪神、ひさびさの勝利[:拍手:]

阪神の決勝点は秀太選手のホームラン。
秀太、よかったね!
つい数ヶ月前にはトレード話がけっこう具体的に出ていたし。

去年は出番が多かったのに、今年はずっと二軍で、
そのトレード話が出たときも二軍で、ほんとどうなるかと思った。

今日は、試合がもつれて長引いて、両チームともにベンチに残っているのはあとひとりずつくらいまで使い切ってしまっていて、今岡の代走で出た秀太も、12回表、打席に立つことに。
で、まさかそこで決勝点をたたきだすことになるとは、ヤクルトはまったく考えていなかったと思うし、ひょっとして阪神も思ってなかったかも。

ヒーローインタビューで
「今シーズンずっと二軍でやっていて、何とか自分で結果を出したいなというのがあったんで、よかったです」
「ここまでずっと一軍の試合に出なかったんで、出れる喜びをね、喜びたいですけどね」
「ずっと辛い思いをしてましたけど、こういう結果が出たんでよかったと思います」
と答えていたときに、ちょっと声をつまらせていて、つらかったんだろうなー、その分きょうのホームランは嬉しかっただろうなぁと思うとこっちまで涙が出そうでした。

あきらめないで続けていて良かったよね。
信じて進んでいって、結果を出せてよかったよね。
おめでとう、秀太!
posted by sumie at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実現したい目標を口にする

水泳の柴田亜衣選手、水泳女子自由形800で金メダル[:グッド:]
おめでとうございます!

でも初めて名前を聞く人だ・・・
と思ったら、やっぱり高校生までは、そんなにすごい選手ではなかった。
(そりゃそうだ、スイミングスクールに通っているといっても、プールのない高校だったんだし。)
昨年の世界選手権でも予選落ち。
なのに、その後、目標はどうする、とコーチに聞かれて「オリンピックに出たい」と言ったらしい。

これ、すごい。

オリンピックに出る、ってそんなに簡単にできることではない。
でも、そのためだったら練習に耐える、ぎりぎりのところまで追い込んでいく。

できるかできないかわからないけど、やってみたいと思うことを目標として口に出してみる。行動に起こす。できるまであきらめない。

はい、ほんと見習いたいです。
posted by sumie at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苫小牧、がんばれ!

駒大苫小牧高校が甲子園でがんばってます。

会社の同僚たちと、開幕前に「甲子園はどこを応援するか」を決めたのですが、それで選んだうちのひとつが駒大苫小牧。選んだ私もそのときはまさかここまで進むとは思わなかった[:楽しい:]

この学校、よその県から来ている選手はいない、道産子ばかりのチームで、それも好感がもてるし。決勝いってほしいなぁ。北海道のチームは屋外で練習できないから弱い、といった先入観も変わるだろうし、なにより地元の中学生や高校生にとっては勇気付けられるんじゃないかな。

がんばれば、できる。
決してあきらめない。

・・・ていうか、私がいちばん勇気付けられてるのかも。

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勝ちましたねー!おめでとう苫小牧!!
済美にも勝ってね!
posted by sumie at 15:04| Comment(5) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お買い物

Blancafe秋冬号が届いた♪
こういう洋服のカタログとか、オンラインショップとか、見ててわくわくするのよねー。
posted by sumie at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

いまさらですが、工藤さん200勝おめでとうございます

私は根っからの阪神タイガースファンですが、それでも巨人の工藤投手の200勝はすごいと思いました。
工藤投手のトレーナーを務める筑波大学の白木仁助教授の本を読んだことがあるのですが、埼玉・所沢からつくばまで夜、わざわざ工藤投手が白木助教授に会いにいって、どうやって身体を鍛えていったら強くなれるか、長持ちするか、研究してる様子が描かれています。
それがあってこそ、40歳をすぎてもプロ野球の投手を続けていけるんですね。

プロであり続けるために、何をすべきなのか。
結果を求められる環境で、40歳過ぎているから、で妥協できない世界を生きるためにどうしたらいいのか。

ここまでつらいことはたっくさんあっただろうと思います。
でも、それでも投げ続けて200勝。
ほんとにおめでとうございます。
posted by sumie at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刈屋アナ、すごかったんだね

そういえば、昨日、銀座の鳥よし(おいしくってお店の人が感じ良いお勧めの焼き鳥屋さん)で、よそのお客さんが「刈屋富士雄が・・・」と言っているのが聞こえてきて。急にそこだけ耳ダンボ。

なになに?と気になって帰ってからWEBで調べたら、アテネ五輪男子体操で感動的な実況中継をしてたのね。

冨田がフィニッシュに入ろうと勢いよく鉄棒を回っている時、刈屋アナは冨田の着地を待ちきれないように声を上げた。「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ!」。

 午前5時39分。着地が見事に決まると、刈屋アナの語り口は興奮したものになった。「勝った、勝った、勝った! 勝ちました。勝ちましたニッポン」。電光掲示板に日本の得点が表示され、金メダルが確定すると「体操ニッポン、日はまた昇りました」と絶叫した。

すごいなぁ、刈屋さん。
この方、新人アナ時代は福井局だったんだけど、最初はほんとよくつっかえてて、「おいおい大丈夫か?」って感じだったのにねえ。
ほんと立派におなりになって。。。
なんか、自分の身内が活躍しているような嬉しい感じです。
これからも素敵な中継をしてくださいね、刈屋さん!
posted by sumie at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

帝国ホテルでふと思った。

ついさっきまで、友人と帝国ホテルでお茶してました。
夜遅くの帝国ホテルは、夕方あたりの雰囲気とはまた違って、空気が静かで荘厳な感じをたたえていました。なんか、好きなのよね。この空気。

で、天井をみてたらふと、「ああ、ここは東京なんだ」ってしみじみと思えて。ついでになぜか昔見た映画の「ワーキング・ガール」を思い出したのです。(そんな映画知ってる人少ないかもしれないけど、カーリー・サイモンの主題歌LET THE RIVER RUNがアカデミー賞主題歌賞を受賞した、当時はヒットした映画なんです。)あの主人公(メラニー・グリフィスだったね)がNYの証券会社で上司になりすましてチャンスをつかんでいくごとに、着る服や格好が洗練されていく姿に、社会人なりたての私は「私も仕事がんばるぞー」と勇気付けられたものでした。・・・ああ単純だったなぁ。

さ、明日もがんばるぞー。
posted by sumie at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

ソネット・エムスリー、マザーズ上場承認

ソニーコミュニケーションネットワークの子会社、ソネット・エムスリーが東証マザーズへの上場を承認されました。

同社はネット上で医療関連事業を展開、たとえばMRと医師の情報交換を支援するシステムのMR君などを持っていて、これなんかは、MRが医師を待つために長時間を何もなく病院で費やすのを削減してくれるスグレモノと言えるでしょう。

私にとっては、このニュースは、戦略コンサルタント出身者が社長を務めるベンチャーの成功例として非常に興味をもつものでした(同社CEOとCOOはマッキンゼー出身)。だって、けっこうなんだかんだ言われるじゃないですか。その手の会社って。個人的にがんばってほしいと思うんです。コンサルタント出身だから事業会社で成功しないというふうに見られるのはなんかくやしくて。

がんばってくださーい!
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ボーダフォン社長にドコモ前副社長の津田志郎氏

英ボーダフォンは12月1日付で日本法人の社長にNTTドコモ前副社長の津田志郎氏(58)を起用する。顧客獲得でドコモ、KDDIに引き離されており、日本の携帯市場を熟知した津田氏の手腕で巻き返しを狙う。津田氏は技術者出身でドコモ社長候補だったが、今年6月に子会社のドコモエンジニアリング社長に就いていた。

キャリアコンサルタント的には、本日のビッグニュース。ドコモくらいの大企業のトップを狙える位置を経験した人が、競合の社長になるなんて、日本も変わったものです。この記事を読んだときは、思わず「ほー!」と感動の声をだしてしまいました。もちろん当事者の周辺は複雑な反応でしょうし、部外者が思っている以上に影響は大きいのではないかと思いますが、日本社会にとっては、意味ある大きな前進を遂げる、すばらしい出来事だと思います。
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2004年08月17日

ねこ

ねこのエグゼ
私の通うビルに暮らしているねこ。
ビルの住人にかわいがられてます。かなり人懐っこい。

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ちなみに、ですが、例の六本木ヒルズの回転ドア事故以来、このビルの回転ドアも閉じられたままです。動かなくなった回転ドアの一角は、ねこのお気に入りスポットになりました(写真)。
posted by sumie at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | my favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

外国で働く

30歳は過ぎている。で、仕事は外資金融でばりばりに活躍している。成績優秀。ふと、自分はこのあと何をしたいんだろう、と、目標を見失ったような感じになる。

で、そこで出てくるのが、外国で働きたい、ということだ。
うーむ。その選択かー。

日本って、そんなに魅力ないですか?
外国って、そんなに魅力ありますか?
posted by sumie at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフェッショナルについて

いま勤めている会社で発行しているメルマガで、冒頭の文を書いていて、そのおかげでかなり本を読むようになった。でも、「ああこの本に出合えて良かった」と思えるのは40冊に1冊くらいの割合かな。

ここ数ヶ月でこれ、と思ったのは大野豊さんの 「全力投球―我が選んだ道に悔いはなし」 ですね。

成長できない自分に嫌気がさしながらもそれを克服していく様子が、とてもリアルに描かれていて、すごくsympathyを覚える。自分はダメだーと投げ出さない、だからプロフェッショナルなんだね。
posted by sumie at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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