2010年09月16日

厚生労働省のツイッター

厚生労働省がツイッターを始められました。

アカウントはこちら

昨日は、「知って役立つ労働法」がPDFで配られているツイートがあったり、イクメンプロジェクト関連イベントのおしらせがあったりしてなかなか便利、有益です。
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2010年09月15日

秋の失速

阪神タイガースが調子を落としています。

また今年も秋になって失速か・・・とがっかりしているファンも多いのです。
どうしてこうも優勝プレッシャーに弱いのか。
あるいはここ一番の追い込みに弱いというか。

気になるのは、先日、矢野選手が引退を発表して以降、同い年の金本選手も調子を落としていること。

とある番組で、金本選手がインタビューを受けていて、「煮て食うなり焼いて食うなり、なんでもしてください」という発言があったのを聞いていた福本豊さんが、「とてもよくわかる」とおっしゃっていました。

段々とフルイニングでは使われなくなり、そうなる理由も自分で分かっていて、勝つためにはどんな形だって貢献したい、そのために退かなくてはならないならそうする、という気持ちになることを。

金本は4番であるべき説を、今でも唱える解説者もいますが、悲しいけれどもうそれはないでしょう。

代わりに柱になる選手は誰なんでしょうか。

ともあれ、まったくチャンスが消えたわけではないのでここから挽回してもらいたいものです。
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2010年09月08日

iPad英語学習法

阪急コミュニケーションズ様からいただいた本。
書評が遅くなりまして、大変失礼いたしました。

いま、いくつかの企業で「社内公用語を英語に」という動きがあり、それをテレビなどマスメディアでもとりあげられているので、あーやっぱり英語使えるようにならないとやばいなー、という気持ちがちくちくと胸をいためたりするこの頃。

英語を日用に使う友達も、そんな場面もないし。

となると、英会話学校に行くとか、ラジオ講座を聞くとか、何かしなくてはいけないよね。

という人(私が実際そうだ)に、とにかく手にとってみてほしい本です。

この本、iPadを使って英語を学習するように書かれていますが、iPadを持っていない人でも平気です。
でも、iPadを持っているけど、実は買った後、有効活用できていない、という人も結構いらっしゃるはず。だったら、せっかくなので英語を勉強しましょう、という本でもあります。

著者について

著者の湯川鶴章さんは、元・時事通信社編集委員。
実は私、ご本人に一度直接お目にかかったことがあります。
とあるイベントの運営(裏方)でご一緒させていただきました。

湯川さんはIT業界では超・有名人ですし、時事通信の編集委員ってどんなエライ人なんだろう、とこわごわお話をさせてもらったのですが、きわめてフランクで、気楽にお話しできる方でした。

経歴はこんな経歴で、さらに読んでいただきたいのがこちら

湯川さんの人となりを知る、素敵なプロフィール文だと思っていますし、勇気づけられる文だと思います。

実際に英語をつかってみよう

英語はつかわないと身につかない。英語に限らず、なんでもそうなんですけどね。

英語を話さなければ、今日食べるものを得ることもできない、となったら、何がなんでも話しますよね。

今に始まったことではないのですが、世界で生きていくのに英語が使えたらかなり便利。しかもインターネットで情報収集するのに英語が使えたら相当楽です。

いま、日本で流行っているモノ・サービスのなかに、先にどこかの国(まあ多くの場合米国ですが)で流行って、それが輸入されて、というものは少なくない。

英語ができれば、もしかしたらビジネスチャンスをつかむことができるかもしれないのです。

話すでも読むでも書くでも、なんでもいいから英語をつかってみるべき。

英語をつかう手助けの本

でも使う場面がない。
という人に向けて、この本があると言ってもいいでしょう。(前振り長すぎました。)

受身な形で英語勉強に使うサイト/アプリもあれば、
自分が発信したり、交流したりするサイトやアプリもあります。

リアルなイベントに参加するためのツールも掲載されています。

すでによく知られたサービスで、Lang-8というサイトがありますが、これは外国語で日記を書き、その言語を使う人に添削してもらうというものです。(無料)

たとえばこれを週に一度でも二度でも書きつづけたら、受身な勉強から一歩進めるのではないかと思います。

目標とか期限を定める

実際ほんとに英語を使えるようになるには、切羽詰まらないとだめかもしれません。

であれば、「英語でプレゼンをする」とか「英語で面接を受ける」とか具体的な目標を設定すると良いでしょうね。
この本にもリアルなイベントに参加するためのサイトが記載されていますから、いついつのこのイベントに参加する!と決めてもいいかもしれません。

先のLang-8では、先日交流会が開催されていましたが、今後も開催予定がありますから、そういったものへの参加もまた面白いでしょう。

こうした「実際につかえる英語を身につける」気持ちを持っている人には、たとえiPadを持っていなくても、参考になる本です。



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2010年09月06日

矢野選手、引退

このブログで、矢野選手のことを書いた。

そのときは、まさかその年のうちにこんな日が来るとは思わなかった。
また一軍に戻ってくる日がきて、あの笑顔を見ることができると疑わなかった。

しかし、その前に引退会見が開かれてしまうとは。

中日ドラゴンズで花咲くことなく、悔しさを胸に阪神タイガースへ移籍。
ファンにとっては、「想像する以上に素晴らしい野球人生」「最高の人生」という言葉は嬉しいけれど、寂しくもある。
悔しさを抱きながら、それでも全力を出して結果を出すことのすごさ、すばらしさを教えてもらいました。

矢野選手、おつかれさまでした。

いずれコーチとして、監督として、姿をまた見ることができる日を待っています。
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2010年05月16日

発想の考動力

5月12日、夕学五十講で三谷さんの講演「発想の考動力〜座って悩むな、ハカって考えよ〜」を受講。

三谷さんは、アクセンチュアでパートナーを務められた方で、人材紹介の仕事をここ数年経験している人なら知らない人はいないのではないかしら。私など、つい先入観から、バリっとスーツできめきめの方で、近寄りがたい雰囲気ではないかと思っていた。

ところが実際に会場に現れた三谷さんは、全然きめきめのスーツではない。

講演も非常にわかりやすい内容だった。
講演というよりは演習といったほうがいいか。

・発想というのは、無から有をつくろうと思っても難しい
・そうではなく、発見する→それを深掘りすることが大事
・整理して満足するのではなく、分析すること
・とにかく、座って悩んでいないでハカること

といった話がなされ、それを理解するための簡単な演習が続々と。

演習は、別に大人でなくてもできるもので、寧ろ子どものほうが得意かもしれないようなものばかり。頭はかたくなっていくものだなぁ。

なお、私は「発想の視点力」を読んでから参加したが、本と講演と両方でより理解が深まったように感じる。新刊「ハカる考動学」も近い内容のよう。

ちなみに三谷さんは福井出身の先輩。生まれ年から見るに、あまり離れていないらしい。福井つながりで、またご縁があればと思います。




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2010年04月26日

夢を見るのは一部の人



この記事の書き方だとプロ野球界は羽振りがいいねーという話になりそう、というかなりますね。
こういうときはソースを見るに限る。

ということで元データはこちら

支配下公示選手というのはいわゆる一軍と二軍の選手合計(現在の制度では1チーム70人以内となっている)。
つまりここには最近話題の育成選手や研修生は入っていない。本当に試合に出ることのできる選手だけが対象となっている。

これを見てもやっぱり試合に出ることのできる選手は結構年俸がいいということになる。

これを高いと見るか、全球団あわせて800人にも満たない集団なのだからそれくらいもらうべき、と見るか。
そもそも40歳までだって続けるのが難しい世界。
普通に会社員をやっていれば毎日怪我をするかどうかも心配しなくていいし、30代になったら仕事ができなくなるかもしれないなんてことは(景気の波に左右されることはあっても)そんなに心配するようなことはない。

限られた人数の、限られた期間での給料。夢を見ることができる人がいてもいいのではないか。
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2010年04月25日

雇用に関する助成金制度

厚生労働省の助成金で、「就職・再就職に支援が必要な人、就職が困難な人を雇用するとき」に支払われる可能性があるもの一覧です。

試行雇用(トライアル雇用)奨励金

実習型雇用支援事業

労働移動支援助成金(求職活動等支援給付金(職場体験講習受講者雇入れ)) 

特定求職者雇用開発助成金

派遣労働者雇用安定化特別奨励金 (平成24年3月31日までの暫定措置)

若年者等正規雇用化特別奨励金 (平成24年3月31日までの暫定措置)

新卒者体験雇用奨励金(平成23年3月31日までの暫定措置)

建設業離職者雇用開発助成金


このうち、「実習型雇用支援事業」は「十分な技能及び経験を有しない求職者を原則6ヶ月間の有期雇用で受け入れ、実習・座学を通じて企業のニーズに合った人材に育成し、その後、常用雇用として雇い入れた事業主に奨励金等が支給」されるもので新しい制度です。
申込に一定の基準はありますが、あまり経験を必要としない職務で採用の必要がある場合など活用できそうです。
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阪神・矢野の久し振りのマスク姿

今日の対中日戦、8回9回で今季初めてのマスクをかぶる。

矢野選手はプロとして20年目、阪神では13年目。昨季、右ひじの手術をして前半戦を棒にふってしまうことになる前は、タイガースの頼もしい女房役であった。2003年や2005年の優勝は矢野選手なくしてはなかっただろう。

そんな矢野選手の久し振りのマスク。
甲子園球場はたいへんに盛り上がった。

今季は城島選手が主捕手であったが、ここのところ、打撃がやや不振。彼は彼で非常に責任感の強い選手であるから、外すことによってのモチベーションが下がらないか気になるが、しかしやはりチームが強くあるためには競争があってこそと思う。
posted by sumie at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

転職回数が多いことをどのようにカバーするか

転職回数が多いことを気にされる企業はいまだ多く存在します。その理由としては、「長く定着してもらいたいのに、2〜3年で辞める癖のついている人は困る」「受身な姿勢なのではないか」というもので、とくに買い手市場になっている現在では、書類選考の時点で絞り込むためのひとつの有力な不採用理由となっています。

それでも良く見せる方法はないものでしょうか。
可能性としては、「今までの経験、実績のうち、今回企業が求めているものを濃く書く」に尽きるのではないかと思います。
その求人に応募しているのは唯一あなただけでなく、他の応募者との競争です。となると、何回か転職歴があっても、「この経験があれば/実績があれば、今回求めている求人にあうし、すぐに戦力になってもらえるのではないか」という期待を抱かせるしかありません。
なお、選考者は「後ろ向きに考える傾向があるのではないか」という目で見ていることがありますから、履歴書や職務経歴書のなかに言い訳じみて聞こえる表現や、うまくいかないのを誰かほかの人のせいにするような表現があるとマイナス評価につながりやすくなります。注意してください。

とはいえ、転職していることは事実なので、面接では必ず理由を聞かれるということは念頭におき、答えを準備しておくのは必要です。

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2010年04月12日

なんでも屋のプロであることの難しさ

過日、巨人の木村拓也コーチが亡くなられました。
37歳という若さ、なんとも悲しいものです。ご冥福をお祈り申しあげます。

さて、ツイッターなどでもかなり話題にのぼりました、氏が今春、新人プロ野球選手に向けて講演した内容がここから読めます。

プロの環境で壁にぶつかることがある。
けれどそこで挫折してくじけてしまうのか、それとも生き残るためにはどうしたらいいのか考えて、残れる道を探すのか。

そうして氏はスイッチヒッターになり、守備の万能選手になりました。

この講演録を読む限り、できることを次々探していったから生き残っていけたんだというふうに読めます。確かにそのとおりです。

しかし、それは、捕手でなく外野でも内野でも、あるいは右打ちでも左打ちでも「プロとして使える」くらいまでの実力をつけ、結果を出してきたからこそ言えることでもあります。

自分は「こういう選手になろう」と思ってここまで来た選手じゃない。こうやるしか思いつかなかった。それが「ユーティリティープレーヤー」、「何でも屋」で、それでもこの世界で食っていける。「レギュラーになる、エースになる」だけではない。巨人の藤田宗一投手は、中継ぎ登板だけで自分と同じ歳までやっている。それで飯が食える、それがプロ野球。「俺が一番うまい」と思って入団して、一番得意だった事がうまくいかない。それもプロ野球。その時にあきらめるのではなく、自分の話を思い出してほしい。投げ出す前に、自分自身を知って可能性を探るのも必要ではないか。


プロ野球選手は、常にレギュラーをとっていくために、自分の役割を極限まで高めていく訓練を積んでいる人たちばかりです。どこでも何でもこなせるのは、逆にいえばなんでもそこそこにこなすがこれといって際立ったものがないことにつながってしまうおそれもあります。

だからこそ、何でも屋を極めた木村コーチのすごさを感じずにはいられません。

サラリーマンでも同様で、なんでも器用にこなす人もいますが、そこでとんがりを出すことは非常に難しい。ただ、それが自分の生きる道と思うなら、そこを極めていくのもひとつの方法だとは思います。
posted by sumie at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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